
PANCRASE 361

(C)PANCRASE
- 大会名PANCRASE 361
- 競技MMA
- 開催日2026年3月14日(土)
- 開始時間
開場予定13:30/開始予定14:00
- 開催地横浜武道館
- 主催PANCRASE
- チケット
アリーナS:30,000円- アリーナA:20,000円- アリーナB:9,500円- スタンドA:12,000円- スタンドB:10,000円- 車いす(スタンド:当日券のみ販売):3,000円- 小学生席 (スタンド予定:当日券のみ販売):3,000円- ※未就学児は膝上観戦に限り無料
- 購入ページ
チケット発売所チケット発売日:ファンクラブ会員 2月20日(金) 一般2月21日(土)
- 放送情報
U-NEXT
大会の詳細
▼キング オブ パンクラス チャンピオンシップ ライト級 5分5R
雑賀ヤン坊 達也(DOBUITA)第9代KING OF PANCRASIST 14勝6敗
ラファエル・バルボーザ(MAQUININHA DO FUTURO)3位 16勝5敗
2025年4月、天弥との“ライト級日本最強ストライカー対決”を制し、2度目の防衛を果たしたヤン坊。11月にはRIZIN神戸大会に参戦するも、ヌルハン・ズマガジー相手に持ち味を発揮できず敗北。急遽参戦となった大晦日の「RIZIN師走の超強者祭り」では、“ブラックパンサー”ベイノアを左ハイキックでマットに沈め、その存在感を強烈にアピールした。
そのヤン坊のベルトに挑むのは、昨年PANCRASEに初参戦を果たしたバルボーザ。粕谷優介、鈴木悠斗(25年7月スピニングチョーク)といった実力者相手に連続一本勝ちを収めている強豪。
PANCRASEでは5KOを含む6連勝と無双状態のヤン坊。松濤館空手と柔術をベースに5KO、6つの一本勝ちを誇るバルボーザ。仕留める力を持つ両雄によるライト級チャンピオンシップ。
▼キング オブ パンクラス チャンピオンシップ ストロー級 5分5R
船田電池(和術慧舟會HEARTS)1位/2024年NBT同級優勝 5勝
宮澤雄大(K-PLACE)4位/Fighting NEXUS初代ストロー級王者 16勝6敗
第4代王者・黒澤亮平が返上したストロー級王座を巡り、船田と宮澤によるタイトルマッチが決定。
船田は禅道会、柔道で培った技術と無尽蔵のスタミナを武器に、デビュー以来5戦負けなしの新鋭。就職活動に専念するためにケージを離れていた学習院大学生の船田。25年4月のリトル戦の判定勝ち以来、約1年ぶりの復帰戦がチャンピオンシップとなる。
一方宮澤は、約3年ぶりのパンクラス参戦となった25年11月大会で船田の同門・飯野タテオと対戦。積極的な仕掛けの早さと破壊力のあるパンチを武器に激闘を判定勝ち、ベストバウトに選出された。船田が勝てば、自らの社会人デビューに最高の花を添える戴冠となる。宮澤が勝利すれば、昨年12月大会でフェザー級王者に輝いた栁川唯人に続き、K-PLACEに2本目のベルトをもたらすことになる。
▼クイーン オブ パンクラス チャンピオンシップ フライ級 5分5R
杉山しずか(リバーサルジム新宿Me,We)1位/第4代QUEEN OF PANCRASIST 23勝8敗1分
和田綾音(ALIVE)2位 2勝
2025年3月渡邉史佳相手に初防衛戦に臨んだ杉山しずかは1R 右フックによるKO負け。しかし、開始早々渡邉のパンチによりダウンを喫する苦しい展開となるも、勝負を捨てることなく覚悟を決めて前に出る姿は多くのファンの記憶に刻まれた。
今回、渡邉の王座返上により、再び杉山に女王の座を掴むチャンスが巡ってきた。
対する和田は、2024年7月大会で、実績・キャリアで大きく上回るライカに勝利し、鮮烈なデビューを飾った新鋭。25年6月大会では、オノダマンとの激闘に勝利し2連勝でチャンピオンシップに駆け上がってきた。第4代女王戴冠時に、「若手の壁になる」と宣言した32戦のキャリアを持つ杉山が返り咲くのか。それとも2戦負けなしと恐れを知らない和田がその壁を打ち破り、新女王の座を掴むのか。
▼フライ級 5分3R
伊藤盛一郎(リバーサルジム横浜グランドスラム/ZST)第9代フライ級王者 18勝4敗2分
ジョセフ・カマチョ(SPIKE 22)8勝3敗
第9代フライ級王者・伊藤が、2024年7月以来のPANCRASE参戦。ZSTからRIZINを経て、PANCRASEに参戦してMMA6連勝中。
PANCRASEでは、上田将年、秋葉太樹に続き、王座決定戦の有川直毅戦、初防衛戦のムハンマド・サロヒディノフ戦全てをリアネイキドチョークでフィニッシュしている“極めのプリンス”。25年6月にいったん王座を返上していた。
対するは、元フライ級ランカー・カマチョ。2022年6月のLFA134では、現UFCのアルデン・ コリアに判定勝ちしている実力者が、2024年12月以来の参戦。前戦では元フライ級王者・。現在、王者・濱田巧を頂点とするフライ級戦線において、一気にタイトル争いへと割って入る可能性を秘めた、今後の勢力図を大きく左右する重要な一戦。
▼フェザー級 5分3R
木下尚祐(リバーサルジム横浜グランドスラム)3位 12勝6敗1分
シン・ジェヨン(Extream Combat/韓国)8勝4敗
バスケットボール出身の横浜グランドスラムの木下は、2024年のPANCRASE参戦以降、小森真誉、遠藤来生に判定勝ち。
25年7月大会では、無傷の7連勝中だった敢流との激闘を判定3-0で制して、3連勝を飾っている。その木下に用意された相手は、韓国からPANCRASE初参戦を果たすシン。
ジェヨンは、8勝のうち4つのKO勝利と1つの一本勝ちを誇るオールラウンドファイター。24年10月の『HEAT55』では岩倉優輝に3R 肩固めを極められるも、25年5月の『AFC37×HEAT56』ベトナム大会では、倉本拓也をグラウンドで圧倒し、最後は破壊力抜群のパンチからのパウンドで3R TKO勝ちを収めている。全局面で高いレベルを誇る実力者同士による注目の日韓対決。
▼ミドル級 5分3R
平田 旭(和術慧舟會IggyHandsGym)2位/2025年NBT同級優勝 2勝2敗
林 源平(move)第15代ウェルター級KING OF PANCRASIST 13勝13敗1分
2025年、破壊力抜群のパンチで岡村寿紀、長岡弘樹を粉砕し、その存在感を一気に高めた平田。勢いそのままに臨んだ9月のコシム・サルドロフ戦では、強烈のスラムとパウンドを浴びTKO負けを喫した。一方、昨年7月、約1年7ヶ月ぶりにパンクラス参戦を果たした第15代ウェルター級王者・林。得意の打撃で活路を見出そうとするも、佐藤龍汰朗にグラウンドで主導権を握られ判定負け。王者・サルドロフが圧倒的な強さを誇る現在のミドル級戦線において、再起を果たし浮上するのは?
▼フェザー級 5分3R
岡田拓真(リバーサルジム横浜グランドスラム)7位 5勝1敗
清水博人(DOBUITA)11位/2025年NBT同級優勝 7勝1敗
デビュー3連勝中だった岡田は、2024年12月大会で敢流に敗れ、キャリア初黒星を喫した。その悔しさを糧に奮起した昨年、中村晃司、石田陸也をパウンドで仕留め2連勝を飾っている。清水は、昨年のNBTで、一回戦・二回戦でベストKO、準決勝戦ではベストバウトを獲得。決勝は対戦相手の負傷により不戦となったものの、代替試合として用意されたランカー・糸川義人戦でもKO勝利を収め、ベストバウトを獲得するなど快進撃を続けている。殺傷能力の高い打撃を武器とする両者によるランキング戦。
▼バンタム級 5分3R
髙城光弘(リバーサルジム横浜グランドスラム)1位 9勝5敗
山口怜臣(TIGER MUAY THAI)4位/ 2024年NBT同級優勝&MVP 5勝1敗
2025年7月、タイトルマッチ前哨戦とも位置づけられた井村塁との一戦に、徹底的に勝ちこだわる強い決意で挑んだ髙城。3R途中偶発のバッティングにより井村の試合続行が不可能となり、テクニカル判定で敗れる無念の結果に終わった。山口は2023年NBTを優勝し、MVPも獲得。昨年は、平岡将英、松井斗輝を撃破し、着実にベルトへの距離を縮めてきた。ともに試合開始から終了まで、勝つために己の全てを駆使して動き続けるハードなスタイル。王者・田嶋椋の首を狙う両者よる熱戦必死の戦い。
▼バンタム級 5分3R
山木麻弥(JAPAN TOP TEAM)8位 3勝2敗
荒田大輝(パラエストラ八王子)10位 5勝1敗
プロデビュー後3戦3勝3KOと、破竹の勢いでキャリアを積み上げてきた山木だが、昨年6月大会で、その後王者となる田嶋椋に初黒星を喫した。続く9月RIZIN名古屋大会では、オープニングファイトで石坂空志に判定負けと現在2連敗中。今回より所属をJAPAN TOP TEAMに移し、心機一転再起を期す。対する荒田は、6戦を戦い敗北は山口怜臣戦でのスプリット判定のみというパラエストラ八王子期待の新鋭。昨年はギレルメ・ナカガワ、安藤武尊にフィニッシュ勝利を収めるなど、決定力を武器に上昇気流に乗っている。
▼フライ級 5分3R ★ Flyweight/3R×5M ★
大塚智貴(CAVE)4位 2021年NBTストロー級優勝 8勝6敗1NC
猿飛流(リバーサルジム川口REDIPS)5位 第7代KING OF PANCRASIST 2019年NBT同級優勝&MVP 9勝6敗
2025年11月、濱田巧とのベルトを賭けた一戦で、互いに全てを出し尽くす死闘を繰り広げた大塚。5R戦い抜くも、スプリット判定負けとあと一歩のところで王座に届かなかった。対するは、かつて頂点に君臨した元王者・猿飛流。昨年7月大会では、岸田宙大の寝技を持ち前のテクニックと強靭なフィジカルで完封し、再びランキングに名を連ねた。ノーコンテストを含むチャンピオンシップ2連戦を経験し、ファイターとしての一皮むけた印象の大塚。復帰後、着実に試合を重ねながら往年の輝きを取り戻しつつある猿飛流。頂点を見据える両者が激突する注目のランキング戦。
▼フライ級 5分3R
岸田宙大(パンクラス大阪稲垣組)6位 5勝2敗
眞藤源太(ボンサイ柔術)8位 7勝4敗
2025年12月大会で、浜本“キャット”雄大を切れ味鋭い腕十字固めで撃破し、ベストサブミッション賞を獲得した寝技のスペシャリスト・岸田。試合後にはケージ上で、2026年のベルト奪取を高らかにアピールした。対するは、ブラジルの血を引く超攻撃型ファイター・眞藤。昨年はラファエル・リベイロ、時田隆成の実力者相手に連敗したものの、所属をボンサイ柔術へと移し、2026年は巻き返しを狙う。群流割拠のフライ級ランキング上位陣に食い込むため、互いに譲れない重要な一戦。
▼フライ級 5分3R
菅 歩夢(THE BLACKBELT JAPAN))12位/2023年NBTバンタム級優勝&MVP 5勝1敗
谷村泰嘉(空手道禅道会総本部TEAM TIGER)4勝2敗
2025年12月ONEでの2勝1敗を含む7勝1敗の好戦績を引っ提げ、パンクラス初参戦を果たしたクーパー・ロイヤル相手に、終始試合をコントロールして完封勝利を収めた菅。一方の谷村は、昨年5月の大阪大会で約3年ぶり復帰戦に臨み、上位ランカー・秋葉太樹と対戦。判定で敗れたものの、最終ラウンドではあと一歩でフィニッシュに迫る場面を作り出し、その存在感を強く示した。将来のフライ級タイトル争いに名を連ねるであろう若手実力同士による、熾烈なサバイバルマッチ。
▼ストロー級 5分3R
リトル(HIDE'S KICK!)2位 12勝14敗1分1NC
佐々木瞬真(THE BLACKBELT JAPAN)7位 3勝1敗
2014年からPANCRASEで戦い続ける会社経営者ファイター・リトル。昨年4月大会では、今大会でチャンピオンシップに臨む船田電池に判定負けを喫したものの、40歳を迎えた現在も持前のガッツを武器に第一線で戦い続けている。対するは、現在3連勝と勢いに乗る20歳の新鋭・佐々木。昨年11月大会では、野田遼介をパウンドで沈め、ランキング入りを果たした。同門の黒澤亮平が返上したベルトを狙うルーキーが一気にタイトル戦線へと駆け上がるのか。それともキャリアに勝るベテラン・リトルが若手の野望を打ち砕くのか。
大会レポート・関連ニュース
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PANCRASEのイベント
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