▼フライ級 5分3R
×浜本“キャット”雄大(クロスポイント大泉&TEAM CAT)10位、Fighting NEXUS第3代王者 6勝6敗 56.9kg
[1R 2分41秒 腕十字]
〇岸田宙大(パンクラス大阪稲垣組)11位 4勝2敗 56.95kg
4月大会で、7月のチャンピオンシップに駒を進めた大塚智貴に判定負けの浜本。7月大会で、第7代王者・猿飛流に判定負けの岸田。共にトップ戦線目前で足踏みを強いられた両者。
MMA転向前にキックボクシングやラウェイのタイトルを獲得し、RIZINでは那須川天心とも拳を交えた打撃のスペシャリスト・浜本。柔術全日本選手権優勝の実績を持ち、22歳の若さで黒帯を獲得した寝技のスペシャリスト・岸田。
自身の武器をどれだけMMAに融合出来ているか、戦術と技術の激しいぶつかり合い。
浜本「2連敗中なので、ここで勝って良い年にしたい。実は11月にも岸田選手とのオファーをもらって、すごくいい相手なんでぜひ受けたいなと思ったけど、ちょっと11月はタイミングが合わなくて断らせていただいて、岸田選手の大切なキャリアを1カ月間延ばしてしまって申し訳ないと思ってます。でも12月に同じ相手でオファーをもらって、本当にワクワクというか、いい相手なんで、ちょっとこれは楽しみだぞと。いい試合ができると思っています。勝ち方には特にこだわりはなくて、今回は必死にというか、なんとしてでも勝ちたい、結果が欲しいという試合なので、判定になるかもしれないけど、フィニッシュは狙いに行くつもりです」
岸田「今年ラストしっかりフィニッシュして勝つんで応援よろしくお願いします」
1R、オーソからスイッチする浜本は右ロー。サウスポー構えの岸田も左インロー。岸田はダブルレッグテイクダウン、サイドから速攻バックへ。ずらした浜本に右手首をコントロール。脇を潜る浜本左足をかけて腕十字! タップを奪った。
一本勝ちの岸田は2026年に王座を獲りに行くと語った。








