エピソード5 速報
▼第5試合 バンタム級(61.2kg以下)5分3R ※選手名から前戦リポート
〇バーエゴン・ジェライスー(中国)18勝5敗 136lbs/61.69kg
[判定3-0] ※29-28×3
×中西透暉鷹(日本)12勝4敗 136lbs/61.69kg
※透暉鷹インタビュー
身長7.5cm、リーチ10cm差で長身のジェライスーがフェイバリットの準決勝。
First punch of the fight! 🎯 #RTU pic.twitter.com/nFq8u99kab
— UFC FIGHT PASS (@UFCFightPass) August 24, 2024
1R、ともにオーソドックス構え。いきなり右を当てたジェライスー。金網まで下がり組む透暉鷹をシングルレッグテイクダウン。金網背に右で脇差し上体は立てている透暉鷹だが、足を手繰るジェライスーは左足をかけてトップに。両足はかけさせなかった透暉鷹は正対し上に!
ハーフで右脇を差している透暉鷹は中腰にヒジ。クローズドガードのジェライスーはかんぬき、頭を中央方向に向けたジェライスーは右で差して立ち上がりに。そこにがぶりでアナコンダチョーク狙いの透暉鷹。下にならずにバックに移行し、両足フック! 残り1分。おたつロックからリアネイキドチョーク狙い。脇下からパンチの透暉鷹。ホーン。ダウンした透暉鷹だが取り返したか。
2R、右カーフの透暉鷹。組みに行く透暉鷹をジェライスーは右回り、左ジャブ。かわす透暉鷹は左から右アッパー、さらにダブルレッグテイクダウン! 背中を着いたジェライスーは左で脇差しスイープ狙いから立ち上がり。体を入れ替え押し込みヒザもローブローに。透暉鷹は左小手。中断。再開。
右カーフのジェライスー。左右を突き前に出る透暉鷹。そこに右を被弾も透暉鷹は組みに。右で差して押し込むジェライスーを小手に巻いて投げる透暉鷹。残すジェライスーが押し込み高い右ヒザ。
ケージ背にする透暉鷹は左小手で体を入れ替えに。押し込むジェライスーは左ヒジ。腕を押さえて組ませない透暉鷹にヒジ、ヒザをこつこつ突く。クリンチ打撃の数はジェライスー。離れ際にヒジを突く。ジェライスーのラウンドに。
#RTU Official Result: Baergeng (29-28, 29-28, 29-28) Jieleyisi defeats Tokitaka Nakanishi by Unanimous Decision
— UFC News (@UFCNews) August 24, 2024
All Fight Results ⬇️: https://t.co/FDIOfsI9kt
3R、セコンドの日沖発から「自分から作って行く」の声。ジェライスーの右ローを外す透暉鷹がインロー、右カーフ。シングルレッグは差し上げたジェライスーが2R同様に押し込み。ヒジを打って離れるジェライスーにシングルレッグもがぶりのジェライスー。亀からヒザは立てて中腰になろうとする透暉鷹。
動けのレフェリーの拍手。左で差して跳ね上げるも、残すジェライスーに右で差してガードの透暉鷹は三角絞め、ラバーガードからオモプラッタに。時間が過ぎるなか、透暉鷹はラバーを固めながら細かいパウンドもジェライスーはケージに押し込む。ブレーク。
スタンド再開。左右で前に出る透暉鷹にダブルレッグテイクダウンはジェライスー。背中を見せて立つ透暉鷹を抱えて崩すジェライスーはバック狙い。4の字ロックも正対した透暉鷹がトップになってホーン。
判定3-0(29-28×3)で、ケージでのクリンチ打撃と後半にテイクダウンでトップを奪ったジェライスーが勝利。透暉鷹は準決勝敗退。エピソード5では、中国勢と韓国勢が決勝に残った。
Hands raised after three! 🙌
— UFC_Asia (@UFC_Asia) August 24, 2024
🇨🇳Balgyn Jenisuly picks up the UD over Tokitaka Nakanishi! #RTU3 pic.twitter.com/LZ3Kw2Sjib