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レポート

【K-1】黒田斗真が石井一成との延長戦死闘を制して優勝、KANAがKO圧勝、金子晃大もKO、玖村将史が鮮やかKO勝ちでゆうちゃみ祝福、初来日ラテスクがサッタリを衝撃KO、ジョムトーンがまたも圧巻のKO

2022/12/03 13:12

▼プレリミナリーファイト第2試合 K-1クルーザー級 3分3R
○山口翔大(TEAM3K)
KO 1R 1分48秒 ※左三日月蹴り
×佐野勇海(拳之会)


 山口はW.K.O世界大会優勝、KWF世界大会優勝、JFKO全日本大会2連覇などフルコンタクト空手で数々の実績を持ち、その名を轟かせていた空手家。プロ戦績は3勝(1KO)無敗で、すでにRKSとAJKNのクルーザー級王座も獲得。佐野は4勝3敗1分。


 1R、山口は右カーフを序盤から連発。佐野は前に出ていき、右カーフを蹴られながらワンツー。山口の左三日月蹴りが鋭く決まると佐野は悶絶してダウン。残身を決めた山口がKOで圧勝した。

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