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【Krush】フェザー級王者・石田龍大が韓国王者と対戦、近藤拳成vs.塚本拓真の次期挑戦者決定戦、伊藤健人引退セレモニー

2026/01/26 18:01
 2026年2月28日(土)東京・後楽園ホール『Krush.187』の対戦カードが発表された。  -58kg契約3分3R延長1Rで、Krushフェザー級王者・石田龍大(POWER OF DREAM)がク・テウォン(韓国/仁川YAK GYM) と対戦する。  石田は2020年2月にKrushでプロデビュー。2戦目で髙橋直輝に判定で敗れたが、以後は連勝で12勝(5KO)1敗の戦績を誇る。2024年9月の「第9代Krushフェザー級王座決定トーナメント」決勝戦で橋本雷汰に延長戦で勝利し、第9代王座に就いた。2025年2月のK-1では永坂吏羅に判定勝ち、5月の初防衛戦では松本海翔を2RでKO、7月にはダウサヤームにも判定で勝利。PODらしくボクシング技術が光るサウスポー。  テウォンはMKF-60kg王者、HEROスーパーフェザー級(-58kg)王者で、戦績は18勝(11KO)11敗。身長173cmのオーソドックス。2022年11月のKNOCK OUTに初来日し、龍聖と対戦もKO負けしているが、強気に打ち合うところを見せた。  K-1フェザー級王者・寺田匠への挑戦か、寺田が王座を返上すれば9戦無敗の関口功誠とのK-1王座決定戦が計画されている石田。その前哨戦とも言える今回の試合をどう勝つか。  Krushスーパー・ライト級次期挑戦者決定戦3分3R延長1Rとして、近藤拳成(TEAM3K)vs.塚本拓真(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が決定。  近藤は2016年4月にKrushでプロデビュー。同年のK-1甲子園-65kgで優勝。2020年7月に佐々木大蔵の持つKrushスーパー・ライト級王座に挑戦も判定負け。2023年3月に斉藤雄太をKO、2024年10月に元K-1ライト級王者の林健太をKO、2025年2月にはK-1 WORLD MAX 2024 -70kg世界最強決定トーナメントで準優勝したヴィクトル・アキモフもKOして3連続KO勝利。しかし、5月の佐々木との再戦で延長戦の末に敗れた。戦績は9勝(6KO)6敗1分。  塚本はK-1アマチュアを経て、2018年9月にKrushでプロデビュー。2023年の「第9代Krushスーパー・ライト級王座決定トーナメント」では準決勝で小嶋瑠久に敗れるも、小嶋の棄権で決勝へ進出、稲垣柊にTKOで敗れた。2024年1月に近藤魁成、8月には不可思から判定勝ちを収めている。前戦は2025年5月にヴィトー・トファネリにKO負け。戦績は9勝(3KO)8敗2分。  勝者は現王者の稲垣柊(K-1ジム大宮チームレオン)に挑戦することとなる。  また、今大会では第9代Krushライト級王者・伊藤健人(K-1ジム蒲田チームアスラ) の引退セレモニーが行われることも決まった。
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