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レポート

【K-1】優勝は怪物・朝久裕貴をストップしたレオナ・ペタス、大和哲也がダウン奪って初防衛、秒殺KOの金子晃大が鈴木真彦との再戦を希望、玖村将史がコンペットに敗れる、和島大海が初回KO圧勝、ジョムトーン圧巻KO勝ち

2022/09/11 14:09

▼第13試合 スーパーファイト K-1スーパーヘビー級 3分3R延長1R
〇シナ・カリミアン(イラン/POWER OF DREAM)
KO 1R 1分21秒 ※左ストレート
×実方宏介(真樹ジムAICHI)


 1R開始と同時に前へ出て左フック、前蹴りと威圧感を与えていくカリミアン。左右の連打ラッシュからヒザ蹴り、そしてまた連打の左でダウンを奪うと左ロー連発からの左ストレートであっさりと決着をつけた。



 カリミアンはマイクを持つと「キツい練習の成果が出た。練習環境を変えるためにオランダでキャンプを積んできた、その成果が試合に出たと思います。THE MATCHではガッカリさせるような試合内容だったので、今回はガッカリさせないような試合をしようと思いました。もし誰かが希望するなら、このままもう1試合することも可能です」と勝ち誇った。

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