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レポート

【K-1】トーナメントは金子晃大が玖村将史にリベンジして優勝、武尊はバチバチ打ち合い、与座優貴が朝久泰央に延長戦で勝つ番狂わせ、KANAがダウン奪う復活勝利、芦澤竜誠が逆転KO勝ち

2022/02/27 13:02



▼K-1 WORLD GP第3代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・リザーブファイト 3分3R延長1R
○倉田永輝(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
KO 1R 2分28秒 ※左ハイキック
×愛瑠斗(健成會)


 1R、序盤から両者ともパンチを繰り出して接近戦を繰り広げる。愛瑠斗はバックハンドブロー。永坂はパワフルな右フックを叩きつけていき、これでダウンも奪う。愛瑠斗はバックハンドブロー、バックキックで対抗し、左ミドルを連打するが倉田は全力の右。そして強い左フックから右ストレートを叩きつけておいてから意表を突く左ハイ。これがズバリと決まり、倉田の豪快なKO勝ちとなった。

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