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2026年のRIZINが初頭から掲げたテーマ『vs.世界』。第1弾の3月『RIZIN.52』東京有明大会では、5勝4敗で日本が勝ち越していた。
〇秋元強真vs.パッチー・ミックス
〇ルイス・グスタボ vs.桜庭大世
〇武田光司vs.ビクター・コレスニック
〇伊藤裕樹vs.カルロス・モタ
〇キム・ギョンピョvs.矢地祐介
〇佐藤将光vs.ジョン・スウィーニー
〇トニー・ララミーvs.征矢 貴
〇イ・ジョンヒョンvs.新井 丈
〇NOEL vs.イ・ボミ
そして第2弾の 4月12日の『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』福岡大会では、下記の通り、日本が3勝5敗1NCで負け越している。その差はどこにあったのか。JMOCが公開したデュアルマストシステムの採点表とともに、勝者と敗者のコメントから紐解く。
▼第12試合 RIZINフェザー級タイトルマッチ RIZIN MMAルール 5分3R
〇ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(※試合後コメント)
[1R 4分13秒 TKO] ※レフェリーストップ:パウンド
×久保優太(※試合後コメント)
レフェリー:福田正人
▼第11試合 RIZINバンタム級タイトルマッチ RIZIN MMAルール 5分3R
〇ダニー・サバテロ(※試合後コメント)
[判定3-0]
×後藤丈治(※試合後コメント)
レフェリー:豊永 稔
ジャッジ:
橋本 貴 30-27 (1R 10-9 / 2R 10-9 / 3R 10-9)
石川喬也 30-26 (1R 10-8 / 2R 10-9 / 3R 10-9)
植松直哉 30-27 (1R 10-9 / 2R 10-9 / 3R 10-9)
▼第4試合 RIZIN MMAルール フェザー級(66.00kg) 5分3R
〇摩嶋一整(※試合後コメント)
[3R 2分35秒 肩固め]
×ジェームズ・ギャラガー(※試合後コメント)
レフェリー:植松直哉
ジャッジ:
橋本 貴 (1R 10-9/ 2R 10-9/ )
石川喬也 (1R 10-9/ 2R 10-8/ )
豊永 稔 (1R 10-9/ 2R 10-8/ )
▼第10試合 RIZIN MMAルール ライト級(71.00kg) 5分3R
〇堀江圭功(※試合後コメント)
[判定2-1]
×パトリッキー・ピットブル(※試合後コメント)
レフェリー:植松直哉
ジャッジ:
豊永 稔 29-28 (1R 10-9 / 2R 9-10 / 3R 10-9)
橋本 貴 28-29 (1R 9-10 / 2R 9-10 / 3R 10-9)
石川喬也 30-27 (1R 10-9 / 2R 10-9 / 3R 10-9)
▼第9試合 RIZIN MMAルール フェザー級(66.00kg) 5分3R
-萩原京平(※試合後コメント)
[1R 4分50秒 ノーコンテスト]※メヘウラが首相撲ヒザで萩原をTKOも体重超過でNC
-アバイジャ・カレオ・メヘウラ(※試合後コメント)
レフェリー:豊永稔
※青・メヘウラ、体重超過1.50kgにつき、減点2で試合開始
▼第8試合 RIZIN MMAルール バンタム級(61.00kg) 5分3R
×福田龍彌(※試合後コメント無し)
[2R 1分40秒 KO] ※右フック
〇アジズベク・テミロフ(※試合後コメント)
レフェリー:豊永稔
ジャッジ:
石川喬也 (1R 9-10/ )
橋本 貴 (1R 10-9/ )
植松直哉 (1R 9-10/ )
▼第6試合 RIZIN MMAルール フライ級(57.00kg) 5分3R
〇神龍 誠(※試合後コメント)
[1R 2分52秒 キムラロック]
×エンカジムーロ・ズールー(※試合後コメント無し)
レフェリー:植松直哉
▼第5試合 RIZIN MMAルール スーパーアトム級(49.00kg) 5分3R
×浜崎朱加(※試合後コメント)
[1R 4分55秒 腕十字]
〇ナターシャ・クジュティナ(※試合後コメント)
レフェリー:福田正人
▼第3試合 RIZIN MMAルール ライト級(71.00kg) 5分3R
〇ヌルハン・ズマガジー(※試合後コメント)
[判定3-0]
×天弥(※試合後コメント)
レフェリー:橋本 貴
ジャッジ:
豊永 稔 29-26 (1R 9-8 / 2R 10-9 / 3R 10-9)
石川喬也 30-25 (1R 10-7 / 2R 10-9 / 3R 10-9)
長瀬達郎 29-26 (1R 9-8 / 2R 10-9 / 3R 10-9)
※青・天弥、体重超過3.50kgにつき、減点2で試合開始(1R減点)



















