▼RIZINフェザー級(-66kg)→ライト級(-71kg)5分3R
ビクター・コレスニック(ロシア/Tiger Muay Thai/Kuznya)26勝5敗1分
武田光司(TRIBE TOKYO MMA)18勝8敗 ※緊急参戦
相本宗輝(ROOM)9勝0敗 は交通事故で欠場
相本は9戦全勝の25歳。25年3月に開催されたDEEPフェザー級GP2025にノミネートしたものの一回戦の高橋遼伍戦に向けた減量中に緊急搬送され欠場。
9月の木下カラテ戦で1R TKO勝ち。12月には、自身の欠場で中止となったGP一回戦で対戦するはずだった高橋遼伍と対戦し、1R 右ストレートでTKO勝ちを飾った。今回のコレスニック戦でRIZINデビューの予定だったが、自転車移動中の交通事故により無念の欠場となった(※榊原CEOと佐伯DEEP代表による会見)。
これを受けてRIZINでは、4日の夜に対戦相手を探したところ、武田光司(TRIBE TOKYO MMA)が名乗りをあげたため71kg契約でコレスニックと対戦することが決まった。武田は25年12月の前戦で奥山貴大を1R リアネイキドチョークを極めて、5月RIZINでのジ・ヒョクミン戦の2R TKO負けから再起を果たしていた。
コレスニックと武田は、2024年11月の『RIZIN LANDMARK 10 in NAGOYA』で対戦が予定されていたが、コレスニックが感染症を罹患し緊急手術を行い全治4週間のため、欠場。試合はキャンセルとなっていた。





