2026年4月11日(土)東京・国立代々木競場第二体育館にて開催された『K-1 GENKI 2026』。
メインイベントのジョナス・サルシチャ(ブラジル/TF Team/CT Allan Popeye)vs.ダリル・フェルドンク(オランダ/Fight Team Ringer)の第6代K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王座決定戦の大激闘を筆頭に、世界へ照準を合わせた“シン・K-1”の方向性がよりよく見えた大会となった。
今大会では、K-1のラウンドガールユニット「K-1 GIRLS 2026」も初お披露目され、よりエキゾチックな容姿の新メンバーや黒髪ロングが似合う和風美人、さらには英語を喋れるメンバーが3名もいるなど、ラウンドガールも“世界”を意識。
しかし、その中でひときわ目を引いたのは、ラウンドガールとは思えないバッキバキの腹筋を披露した犬飼るい(25)だった。
犬飼は、「格闘技の経験はないですが、スポーツは大体できます。逃げ足だけは速いので、陸上で全国大会には出てました」というスポーツガール。筋トレとランニングが趣味というだけあって、顔からは想像もできない驚きのマッスルボディの持ち主。
自身のInstagramに、引き締まりすぎた腹筋が浮き出たラウンドウォーク中の画像を掲載すると、ファンからは「腹筋が素敵です」「綺麗」「選手より腹筋が凄そう」「腹筋すご! 憧れる」「腹筋」と、腹筋に注目したコメントが多数寄せられていた。
犬飼も「腹筋女子」とハッシュタグに付けるほど意識しているらしく、ラウンドガールらしからぬバッキバキボディでファンを魅了していきそうだ。