2026年4月11日(土)東京・国立代々木競場第二体育館にて開催された『K-1 GENKI 2026』。
今大会で最も注目を集めた選手の一人である木村萌那(K-1ジム目黒TEAM TIGER)。試合では、KINGレイナと戦ったこともあるチェ・ウンジ(韓国/大邱FEARLESS GYM)を春麗の“百裂脚”こともな蹴り、アマチュアボクシング日本代表にも選ばれた左ストレートで圧倒して勝利。プロ無敗の4連勝を飾った。
ウンジ戦でも、木村が片足立ちとなってもな蹴り(横前蹴り)を狙う、もしくはけん制するポーズや、右脚を自由自在に動かして足を着地させずに蹴りを連打する技が多数見られ、動画の切り抜きが世界のSNSを賑わせている。
さらに、片足立ちでぴょんぴょんと移動するムーブを真似して、SNSに動画を投稿する小さい女の子や若い女性も現れ、今後SNSで流行りそうな動きも。
空手二段で世界選手権にて形の部で優勝した経験も持つ、女優で元女子プロレスラー、グラビアもこなす長野じゅりあも、自身のInstagramのストーリーにモナ蹴りチャレンジの動画をアップ。片足立ちで横前蹴りを出しながらぴょんぴょんと移動する動画に「もな蹴りやってお尻負傷w」と、臀部の筋肉にかなりの負荷がかかることを伝えていた。
【写真】空手出身の女優・長野じゅりあがチャレンジも「お尻負傷」(C)長野じゅりあ 木村は自身のInstagramにて、もな蹴りチャレンジの動画を数本紹介しており、運が良ければ本人の目にもとまるかもしれない。