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レポート

【K-1】大和哲也が熱闘制して防衛、与座優貴・菅原美優が王座奪取、京太郎が石井慧に完勝、和島大海・軍司泰斗・金子晃大・KANAが防衛に成功、玖村将史がダウンを奪い鈴木真彦を撃破、vs.RISE対抗戦はK-1の2勝1敗

2023/03/12 14:03

▼第11試合 K-1ウェルター級 3分3R延長1R
〇寧仁太・アリ(K-1ジム総本部チームペガサス/Krushウェルター級王者)
判定3-0 ※30-28×2
×實方拓海(TSK japan/WMC日本スーパーライト級王者)


「K-1vs.RISE対抗戦」の幕がこの試合で開く。


 1R、サウスポーの實方に寧仁太は右ミドル、右ロー。さらにワンツーを伸ばす。寧仁太が攻め込んだところへ實方が右フックをヒット。下がる寧仁太だがすぐに体勢を立て直す。両者長い距離での攻撃を出し合ったが、ヒットはなかった。


 2R、實方の左ストレートに下がった寧仁太だが、すぐに右ストレートで前へ出て實方を下がらせる。實方は右カーフ、寧仁太はジャブを突く。両者とも距離が遠いせいか、なかなかヒットを奪えない。實方が左ストレートから左前蹴り、前に出て攻勢の實方だったが、ラウンド終了間際に寧仁太が實方のジャブに左フックを合わせてダウンを奪う。



 3R、實方はサウスポーの定石である右回りからの左ストレート、右カーフ。寧仁太はジャンプしての蹴りから飛びヒザと派手な動きを見せる。いきなり飛びヒザを放って實方をヒヤッとさせる寧仁太。實方は左ストレートでの逆転を狙って前へ出るが、寧仁太はヒザ、右のボディストレート。オーソドックスに構える實方はサウスポーに戻ると寧仁太が顔面へヒザを突き上げる。寧仁太のワンツーに實方は左ストレートを返すがこれもヒットせず。


 判定は3-0でダウンを奪った寧仁太がまずはK-1に勝利をもたらした。

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