▼第14試合 ONEフライ級(-61.2kg)MMA世界タイトルマッチ 5分5R
若松佑弥(日本/TRIBE TOKYO MMA/王者)20勝6敗 ※インタビュー=60.78kg/1.0116
アバズベク・ホルミルザエフ(ウズベキスタン/挑戦者)15勝2敗 ※インタビュー=60.69kg/1.9927

ONEフライ級王者の若松佑弥は、25年3月にアドリアーノ・モラエスを1R TKOで悲願の王座奪取すると、11月にはジョシュア・パシオを2R TKOし、初防衛に成功。31歳。
挑戦者のホルミルザエフはONE9勝1敗。25年7月に和田竜光と対戦し、右の前蹴りで和田の顎を壊して判定勝ち。
Avazbek Kholmirzaev sends Tatsumitsu Wada OUT OF THE RING with a front kick and follow-up strikes! 🤯#ONEFridayFights116 | 🔴 LIVE NOW
— ONE Championship (@ONEChampionship) July 18, 2025
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続いて、南アフリカの無敗ファイターウィリー・ファン・ローエンも1R 腕十字に極めると、直近では12月にジェレミー・ミアドに2R TKO勝ちを収めている。
若松は、今回のホルミルザエフ戦に向け「相手はとてもアグレッシブな選手で、
ウズベキスタンのホルミルザエフはグラップリングと打撃の双方を武器に、15勝中、8KO・TKOと6つの一本勝ちと、驚異の93%のフィニッシュ率を誇る。
25歳でフライ級の“最も危険な若手”から、最強挑戦者へと成長を遂げたホルミルザエフを相手に、MMAファイターとしてピークに向かう若松は、日本で2度目の王座防衛を果たせるか。





