
Lemino修斗.6

(C)Lemino修斗
- 大会名Lemino修斗.6
- 競技MMA
- 開催日2026年6月1日(月)
- 開始時間
[開場]17:30[開始]18:00
- 開催地後楽園ホール
- 主催THE BLACK BELT JAPAN
- チケット
5/1発売予定
- 購入ページ
[問合わせ]THE BLACKBELT JAPAN TEL:098-851-4739
- 放送情報
Lemino
大会の詳細
▼ライト級(-70.3kg+1 pound over)5分3R
エフェヴィガ雄志(TRIBE TOKYO MMA)13勝2敗 ※修斗世界ライト級王者
ローウェン・タイナネス(Hawaii Elite MMA)12勝2敗
エフェヴィガは、11連勝後の『ROAD TO UFC』1回戦で現UFCのドム・マー・ファンに判定負け。TTFCでケーラン・ジョブリンに判定勝ちで再起を遂げたが、25年1月に韓国版“進撃の巨人”イム・クァンウに1R TKO負け。26年3月の修斗で世界ライト級王者のキャプテン☆アフリカに挑戦。引き込みサブミッションを狙うキャプテンにスタンドでヒザを当ててパウンド、2R TKO勝ちで修斗世界王座についた。26歳。
日本でMMAデビューしたタイナネスは父マイルスとともにMMAファイター。ONE7勝2敗。敗れた相手はマラット・ガフロフとオク・レユンの元王者の2人のみ。
高校時代にボクシングとレスリングを始め、州チャンピオンになると、2011年9月のHEATでヨースキ・ストーを相手にMMAデビュー戦で勝利。翌12年12月のURCCではエドゥアルド・フォラヤンに1R TKO勝ちでライト級王座を戴冠している。13年にKOTCでウェルター級王者になると、15年5月にONEデビュー。16年4月に安藤晃司に判定勝ちで3連勝も、背中を負傷し、2年8カ月のブランクを経て復帰。ホノリオ・バナリオを1R TKOに下して復活。ガフロフにスプリット判定負け後、パク・デソンからバックを奪いスプリット判定勝ち。23年5月にオク・レユンに判定負け後、24年1月にFURY FCに参戦。マイケル・マーフィーに判定勝ちしている。今回は2年5カ月ぶりの試合となる。35歳。
身長177cmとエフェヴィガより2cm大きいが、リーチはエフェヴィガが192cmと長い。タイナネスは、オーソからの打撃とテイクダウンが融合し、その際の動きにも長けている。近い距離でのタフな打撃とテイクダウンのタイナネスとの試合は、エフェヴィガがマーファン戦からの進化を見せる試合となる(※マーファンは5月2日のUFCでコーディ・スティールと対戦)。
▼バンタム級(-61.2kg +1 pound over)5分3R
須藤拓真(X-TREAM EBINA)7勝4敗
ジョー・バード(Hawaii Elite MMA)3勝2敗
“レッグハンター”須藤は、MMAでも後藤丈治をヒールフックで極め、Breakthrough CombatのグラップリングProgressでは、中島太一にブルドッグニーバー、竹内稔に腕十字を極め、連続一本勝ち。25年6月のONE FFのサブミッショングラップリングではシャムスディン・マゴメドフを相手にキャッチ2つを奪い判定勝ち。
25年11月のFighting NEXUSのMMAで横山武司に判定負けを喫し、王座戴冠ならず。26年3月のROMAN柔術で道衣ありで鍵山士門をストレートフットロックに極めている。25歳。
メインのタイナネスと同じHawaii Elite MMA所属のバードは、ハワイDestiny MMAのアマチュアでキャリアを積み、プロMMA3勝2敗。前戦は25年11月のインディアナのAOS11で元LFAのアンジェロ・ロブレス(6-1)に3R リアネイキドチョークで一本負け。3勝中2つの一本勝ちをマークしている。28歳。
サウスポー構えからの左の蹴りとストレートは上下にスピーディでマウントをシザーズで返すなどグラウンドにも長けているバードに、MMA再起戦となる須藤はいかにアプローチして極めるか。
▼バンタム級(-61.2kg +1 pound over)5分3R
中島 陸(総合格闘技ゴンズジム/同級世界10位)5勝0敗1分
ホ・シュン・リン(i Fighting)3勝1敗
中島は5勝(2KO・TKO/3SUB)0敗1分。ゴンズジムのムテカツの息子で、中島陸は、2023年アマチュア修斗EXトーナメント準優勝でプロ昇格。24年3月に高校生でプロ修斗デビュー。森貴史を1R TKOに下して白星発進すると、9月に岩佐和哉を1R 三角絞めに極め、12月に強豪・青井心二とドロー。
25年5月に松岡琉之介に1R リアネイキドチョーク(RNC)で一本勝ちすると、9月には父ムテカツとガチのエキシビションで一本勝ち。11月に齋藤大樹を4の字マウント&パウンドでTKOに下すと、26年1月の新人王決定トーナメント・バンタム級決勝戦で福元大貴を33秒、RNCに極めて優勝、10位にランクされた。3月のLemino修斗でエリー・ワイズと対戦予定も、ワイズが体重超過に伴う減点を不服とし、試合中止となっていた。3試合連続1Rフィニッシュ勝利中。18歳。
29歳のリンは、台湾のWOTD: Enter The DragonなどアマチュアMMAで11連勝後、プロで3勝1敗。身長168cmながら、リーチ180cmの長さでキックボクシングでも低い手の構えから懐の深い打撃を見せている。アマチュアMMAで三角絞め、アナコンダチョーク、腕十字。プロでもリアネイキドチョーク、ヴォンフルーチョークの一本勝ちもマークしているため、中島はMMAの精度で上回りたい初の国際戦だ。
▼フェザー級(-65.8kg)5分3R
飯野雄斗(THE BLACKBELT JAPAN)4勝0敗
石原夜叉坊(Team Alpha Male Japn)14勝14敗3分
“浪速のノーティボーイ”石原“夜叉坊”暉仁が1年1カ月ぶりに東京参戦。フェザー級で4戦無敗・2025年度新人王決定トーナメント優勝の飯野雄斗と対戦する。
米国を主戦場にしていた石原は、24年12月に約4年ぶりに修斗にカムバック。当時3連勝中だったフェザー級の轟轟に1R TKO勝ち。しかし、25年5月の青井太一戦で1R、自身初のKO負けを喫した。続く11月の大阪大会ではバンタム級に下げて、当時6戦無敗の宮口龍鳳と対戦。ニアフィニッシュのピンチから最終回にダウンを奪い返すも、宮口も盛り返して判定3-0で宮口が勝利(※その後、宮口はRTU2026に出場決定)。石原は2連敗を喫している。34歳。
対する飯野は、柔道がバックボーン。MMAでの成功を目指し、北海道から沖縄に移住し、THE BLACKBELT JAPAN入り。2024年10月の第30回全日本アマチュア修斗選手権ライト級優勝。松根流の組みを軸に、25年4月にプロデビューし、翔べ! ゆうすけ!、齋藤優、本松要、辻純也を相手に4連勝(2一本勝ち)をマーク。2025年度新人王決定トーナメントで優勝を果たしている。28歳。
しっかり立ち合い、組んでバックの飯野に対し、石原は左の殺し屋。サウスポー構えの打撃を軸にケージレスリングにも長けているベテランだ。飯野の組みの真価、再び階級を上げる石原の動きにも注目のフェザー級3回戦となる。
▼フライ級(-56.7kg)5分3R
杉本静弥(THE BLACKBELT JAPAN)世界6位 5勝2敗1分
岡田嵐士(リバーサルジム新宿Me,We)世界9位 6勝1敗
杉本は、23年11月のプロデビューでの大竹陽戦のドロー後、大竹にリベンジのTKO勝ちを含む怒涛の4連勝も、26年3月大会で高岡宏気に3R リアネイキドチョークを極められ、初黒星。今回は再起戦となる。修斗世界フライ級6位。33歳。
岡田は、6勝1敗。24年5月のプロデビューから3連勝後、25年5月に中池武寛に1R TKO負けも、以降3連勝中。古賀優平、志賀竜太郎、柴山海音にいずれも判定3-0で勝利している。修斗世界フライ級9位。24歳。
▼バンタム級(-61.2kg)5分2R
榎本 明(TRIBE TOKYO MMA)9勝8敗
竹見隆史郎(パラエストラROX)1勝0敗
長南亮門下の榎本は、修斗GIG東京で2連勝も、9月の前戦TTF Challenge 11で小山敬司に逆転の一本負け。26年1月の『POUNDOUT 3』で日沖発門下の徳弘拓馬に2R リアネイキドチョークで敗れた。31歳。
竹見は、サッカーから格闘技を始め、柔術歴2年。26年4月の『Lemino修斗.5』で、プロMMAデビュー。いきなり修斗GYM香港のチョン・プイ・ウィングと国際戦に臨み、1R リアネイキドチョークで一本勝ち。連続参戦となる。22歳。
▼スーパーアトム級(-50kg)5分2R
安田コング詠美(BURST)
アル(MANO JIU JITSU)
▼フェザー級(-65.8kg)5分2R
有馬鉄馬(THE BLACKBELT JAPAN)
翔べ! ゆーすけ!(マスタージャパン東京)
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