▼フライ級 5分3R
〇岡田嵐士(リバーサルジム新宿Me,We)56.7kg 6勝1敗
[判定3-0] ※29-28×2, 30-27
×柴山海音(柔術&MMAアカデミーG-face)56.6kg 4勝3敗
フライ級で更に注目のカード岡田嵐士(リバーサルジム新宿Me,We)と勝ち星全てが一本勝ちという“北九州のフィニッシャー”柴山海音(柔術&MMAアカデミーG-face)の一戦も決定。
柴山は1.28ニューピアホール大会で大竹陽にKO負けしたが早くも復帰戦を迎える。一方の岡田は現在連勝しており、中池戦でのKO負けを完全に払拭。勝って3連勝となるか? それとも柴山が寝技に持ち込んで極めるか?
同日には関口祐冬(同級世界3位/修斗GYM東京)vs.中村優作(TEAM FAUST)、高岡宏気(同級世界2位/FORCE GYM)vs.杉本静弥(THE BLACKBELT JAPAN)とフライ級トップランカーの直接対決が並ぶ中、新たに決まったこの2カードもランキングに大きく影響することになること間違いない。フライ級大戦争が勃発する中、ピッグバンを起こすのは誰だ!?
岡田「自分は今年一発目の試合になるんで、強い選手と試合組んでいただいてすごく嬉しいです。福岡から東京まで来てくださってありがとうございます。全力を尽くして、ベストな状態で、ぜんぶの中で一番いい試合ができたらと思います」
柴山「開幕戦でちょっと派手に負けて、そこから僕が何をやってきたかっていうのを見せたいと思います」
1R、柴山が組んで押し込みボディロックテイクダウン。立つ岡田になおもボディロックテイクダウンの柴山だが、立つ岡田はバッククリンチで片足をかける。クラッチを切って離れる柴山は岡田の蹴りを掴んで大内刈テイクダウンも、すぐ立つ岡田。左右で詰める岡田に柴山はボディロックテイクダウンでサイドに。パウンドが1発ヒジを落としてホーン。
2R、サウスポー構えの岡田は左ミドル。右を突く柴山はジャブから遠間で組みに行くが、差し上げた岡田。そのままドライブして組んだ。四つから柴山は肩パンチ。ブレーク。
左インローの岡田。ワンツーの左で詰めるとそこに下がりながらダブルレッグの柴山だが、圧し潰した岡田の詰めに、ノーアームギロチンの柴山。絞めるが下にさせた岡田が上に。足を手繰りに来た柴山のバック、首を狙う岡田。抜けた柴山は立ち上がりも岡田がハイクロッチでテイクダウン。柴山は疲労したか。背中を着いて首を抱えて右踵を背中に突いて凌ぐ。岡田はハーフから固める。
3R、岡田は左ハイ。バランスを崩した柴山だが戻す。左ミドル、左ストレートに後退する柴山はシングルレッグからボディロックテイクダウン! そのままサイドに。右で枕、左で脇差す柴山はハーフからヒジ。そのスペースで上体立てた岡田がぶりギロチン狙いも再び下に。今度は岡田がサイドに。シングルレッグでレッスルアップの柴山はダブルレッグもすぐに立つ岡田がボディロックテイクダウン!
サイドを奪う岡田が柴山の立ち際にバックを奪い両足フック。リアネイキドチョークを狙いホーン。
判定は29-28×2, 30-27の3-0で岡田が勝利。









