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【POUNDOUT】山内渉がダニエル・アグレイを1R TKO、バンタム級で徳弘拓馬が榎本明に一本勝ち、フェザー級で斎藤翼が左の大搗汰晟に右を当てて判定勝ち、石橋佳大が3年10カ月ぶりMMA復帰で岡田達磨に三角絞め一本勝ち「ポジションゼロ!」、白谷が引退・笠原を3R KO

2026/01/17 14:01

▼第7試合 バンタム級 5分3R
×榎本 明(TRIBE TOKYO MMA)61.60kg
[2R 2分08秒 リアネイキドチョーク]

〇徳弘拓馬(stArt)61.25kg

 長南亮門下の榎本は、修斗GIG東京で2連勝も、9月の前戦TTF Challenge 11で小山敬司に逆転の一本負け。

 日沖発の愛弟子・徳弘はMMA4勝2敗1NC、GRACHAN3連勝から8月の前戦で野尻定由に判定負け。ともに再起戦となる。

 1R、榎本は右クロスを当てて徳弘の最初のシングルレッグを切るが、徳弘はダブルレッグから脇潜り、バッククリンチでヘンゾロックで崩してシングルバック、さらに両足をかけてボディトライアングルからリアネイキドチョーク狙い。榎本は首を守る。

 2R、ダブルレッグから左で差してボディロックテイクダウンの徳弘。亀にまで戻す榎本のバックを奪いボディトライアングル。リアネイキドチョークを極めた。

 2R 2分08秒、一本勝ちの徳弘はセコンドの日沖発とハグ。「もっともっと強くなって先輩方を越えられるように頑張ります」と語った。

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