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レポート

【修斗】岡田遼が引退試合で弥益ドミネーターを2R TKO、山内渉がソウザを初回TKO、ストロー級・当真佳直が内藤頌貴に組み勝ち、次々期王座挑戦アピール、岡田嵐士が古賀優平に判定勝ち、TBJの徳本望愛が右ハイKO、下間英史が一本勝ち=Lemino修斗

2025/09/02 17:09

▼第3試合 -49kg契約 5分2R
〇徳本望愛(THE BLACKBELT JAPAN)48.40kg
[1R 0分32秒 KO] ※右ハイキック

×安田“kong”詠美(BURST)48.50kg

 1R、両者ともにオーソドックス構え。右ローを突く安田に左ジャブを伸ばす徳本は、オーソから左ミドルを突く。安田が右前手を合わせに行くが、そこに徳本は右ハイ!  ダウンした安田に徳本は鉄槌・パウンド連打でレフェリーがすぐに間に入った。

 試合後、徳本は「たくさんの応援に来てくれてめっちゃ頑張りました。念願のKOができてめっちゃ嬉しいです。私はアトム級のチャンピンになりたいので、あっ“なります”ので応援してくれたら嬉しいです」と語った。

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