▼フライ級 5分2R
×大竹 陽(HAGANE GYM)
[1R 0分12秒 TKO]
〇杉本静弥(THE BLACKBELT JAPAN)
フライ級からは2024年のインフィニティリーグを終えたばかりの大竹陽(HAGANE GYM)が今大会参戦を直訴、THE BLACKBELT JAPANの杉本静弥と対戦する。両者は2023年11月以来の再戦。その時は判定0-0ドロー。杉本の前戦は2024年5月に若宮龍斗に2R TKO勝ち。大竹は2025年1月の前戦で亮我に1R KO負けからの再起戦となる。
1R、ともにサウスポー構え。左を突いて詰める杉本は右インローも。さらに右ジャブで詰めると、大竹の右に右を合わせてダウンを奪うと、立ち上がろうとした大竹に右アッパー! 大竹に万歳して後方に倒れ、杉本のパウンドにすぐにレフェリーが間に入った。
杉本は「再戦だったので絶対に勝ちたいと思っていました。まだまだですが、修斗でフライ級のベルトを獲りたいので、しっかり勝って行ってベルトを獲ってみんなで喜びを分かち合いたいと思います」と語った。