プロデビューでいきなり国際戦の竹見が、リアネイキドチョークで一本勝ち
▼-63.0kg契約 5分2R
×チョン・プイ・ウィング(修斗GYM香港)
[1R 1分38秒 リアネイキドチョーク]
〇竹見隆史郎(パラエストラROX)
竹見は、サッカーから格闘技を始め、柔術歴2年。アマチュア修斗を経て、今回の『Lemino修斗.5』でプロMMAデビュー。いきなり修斗GYM香港のチョン・プイ・ウィングと国際戦に臨む。
1R、サウスポー構えの竹見に、オーソのチョン。左回りで右ジャブ。シングルレッグにチョンは鉄槌も竹見がテイクダウン。立つチョンにボディロック。長い左足をかけて背中に乗って右足もかけようとするが、いったん着地。引き込むが、すぐに立つチョンのバックにつき続ける。
向き直ったチョンに左で差して押し込む竹見は右ヒザ。ケージ背に右小手のチョンは左で顔面をこつこつ突く。
左腕で差し返してきたチョンが左足を前に出すと、竹見は右足で大内刈テイクダウン! 両手を着いたチョンのバックから落ち着いて両足をかけてリアネイキドチョーク! アゴ上からネックロック気味に絞めてタップを奪った。





