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レポート

【K-1】-70kg世界最強決定トーナメントでオウヤン・フェン、コプリヴレンスキー、KOでフェルドンク、KOで木村ミノル、アカピャン、ラジジ、KOでカマラ、サルシチャ勝ち上がり。金子晃大が2度ダウンを奪い池田にリベンジ、松谷綺が判定2-1で初防衛、所英男の弟子・長野将大が腕十字、カリミアンvs.トループの因縁対決は結果保留、サッタリ豪快KO勝ち

2025/09/07 12:09

▼プレリミナリーファイト第1試合 -63kg契約 3分3R
×佐野純平(K-1 GYM横浜infinity)
KO 2R 2分32秒 ※右フック
〇TOJO(K-1 GYM BLOWS)


 1R、TOJOは右カーフを中心に蹴りで行き、ワンツーから左ボディ。佐野は前に出てワンツーから右ロー。徹底的に右カーフを狙うTOJOへ佐野も右ローで対抗。前へ出ながら右ローを蹴り、打ち合いになるとTOJOが右ストレートをヒットさせる。打たれながらも前に出る佐野が右ストレート、右ロー。右ボディからの右ローも。佐野の右ストレートがクリーンヒットし、TOJOは大きく後方へフラつく。そこで佐野がパンチをまとめたところでラウンド終了。


 2R、強い右ローを蹴って前に出る佐野へTOJOの右ストレートがヒット、佐野も打ち返す。TOJOが左アッパーから右ストレート、左フック。しかし佐野はすぐに右ストレートで前へ出る。そこへTOJOが左アッパー。佐野が右ローを蹴った直後、TOJOの右フックが佐野のテンプルを捉え、佐野がダウン。TOJOのKO勝ちとなった。

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