BreakingDown 202026年6月14日(日)福岡・マリンメッセ福岡A館※BreakingDown PPVにてLIVE配信
▼第32試合 RIZIN×BreakingDown対抗戦 ライト級ワンマッチ キックルール1分3R〇宇佐美正パトリック(Battle-Box)判定4-0×細川一颯(BreakingDownライト級王者) 両者は2024年の大晦日に開催された『雷神番外地』にて、RIZINオープンフィンガーグローブキックボクシングルール77.0kg契約3分3Rで初対戦。蹴りの細川にパトリックが2R、飛び込んでの右ボディでダウンさせ、最後も左右ボディの連打で悶絶させてKO勝ちを収めていた。
1R、細川が右ミドルを蹴るとすかさずパトリックがワンツー。細川は右ミドル、パトリックがパンチを打って来ると組んでのヒザに持ち込む。細川が左ボディ、パトリックもすぐに左ボディ。細川が入り込むとバッティングに。パンチから組んでくる細川にパトリックが逆にヒザ蹴り。至近距離で細川が左右フックも、パトリックの左ボディがヒット。
2R、右ローから打ち合いに行く細川だが、パトリックの左右フックで後退。パトリックの右ストレート、左フック。細川が前に出てくるとパトリックは左ボディ。それでも前へ出て右を打つ細川は組むとヒザ。組んできた細川にパトリックは右アッパーを突き上げる。パトリックもヒザをボディへ突き刺していく。かなり消耗している様子の細川に左ボディから左フックを2度打つパトリック。
3R、細川は左右フックでラッシュをかけるが、パトリックが左ボディの連打からヒザ蹴り。左フックは相打ち気味に。細川が前蹴りから左右のフック、左ボディ。両者が前に出たところで細川の頭がパトリックに当たる。ブレイク後、細川の前蹴りに回り込んだパトリックが前へ出たところで、右フックを空振りした細川の頭がパトリックの側頭部に当たってしまい、パトリックが倒れた。 細川にイエローカードが提示される。パトリックはバッティングが多いと抗議。パトリックにはインターバルが与えられる。
残り30秒。前に出るパトリックに細川が左右フックを打ち、パトリックは組んでのヒザ。パトリックは頭を下げて左右フックで前へ。インターバル前に比べると粗い。細川が打ちに行くが、パトリックは左右にステップで動いてラウンド終了を迎えた。パトリックはバッティングで鼻が折れたか、気にしている。
判定は久保優太のみドローだったが、判定4-0でパトリックが勝利。パトリックは細川と握手を交わし、健闘を称えた。
「いやあ、メインイベントにして泥臭い試合になってしまったんですけれど、これは一颯がめちゃくちゃ努力して強くなってきて、いい試合が出来たと思います。皆さん、どうでしたか? 1年半前に年末、一颯とやってからえげつないほど強くなっています、コイツは。これから諦めんと夢に向かって頑張ってほしいと思いますし、俺は次、RIZINの舞台に戻ってトップ戦線にいるヤツらとやりたいと思っています。この状態で勝てるとは思っていません。しっかり強くなってやり直します」とパトリック。
細川は「ありがとう。リスクしかない中で試合を受けてくれて…」と喋り始めるが、パトリックは「ハッキリ喋れ!」と檄。すると細川は「あなたみたいに強くなれるように頑張ります。ありがとうございました」と礼を言う。
するとパトリックは「1年前に約束した飲みに行く約束が実行できてないので、お願いします」と細川と握手を交わした。 パトリックはケージを下りるとそのまま放送席に向かい、ドローを付けた久保に「ドローじゃないですよ。ちゃんと判定してください。個人の感想で(延長が)見たかっただけでしょ」と抗議した。
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▼第31試合 RIZIN×BreakingDown対抗戦 フェザー級ワンマッチ 1分3R×鈴木博昭(BELLWOOD FIGHT TEAM)延長戦 判定0-5〇井原良太郎
“怪物くん”こと鈴木博昭はシュートボクシング日本ライト級&スーパーライト級の2階級制覇、さらにSB世界トーナメント『S-cup2014』で優勝、初代SB世界スーパーライト級王座を獲得し、2018年からはONEに参戦してキックボクシングで2勝2敗の戦績を残した。MMAに転向する前はSB&キックボクシングで40勝(16KO)13敗1分というレコードを持つ。
MMA転向後は6勝6敗と勝敗がイーブンだが、現在2連勝中。それでもBreakingDownの顔となった井原が、芦澤に続いてプロを撃破する結果となるのだろうか。
井原は初代BreakingDownバンタム級王者で、BD戦績は10勝3敗。
1R、両者サウスポー。井原は右インローで先制、鈴木は左ミドルを蹴る。井原は関節蹴りを多用し、鈴木の前進を止める。入れない鈴木に井原は右前蹴り、鈴木は右インローから左ロー。井原は右の三日月蹴り。
2R、鈴木が右インローを蹴っていき、井原の前足での関節蹴りを防ぐ。徐々に圧をかけていく鈴木に井原は右の三日月、ワンツー。鈴木が右ハイキックをヒット。井原が蹴り返してラウンド終了。両者慎重だが緊張感がある。
3R、鈴木が左のオーバーハンド、井原が打ち返すと鈴木は両腕でしっかりとガード。鈴木が左フック、右インロー。井原は右の三日月を蹴るが、鈴木が右フックをリターン。前に出る井原が打ち合いに来るところへ鈴木が右フック、左フックを合わせる。最後に井原がラッシュを仕掛け、鈴木は両腕でブロックして左フックを返す。
本戦の判定は0-0のドローで延長戦へ。鈴木が左フック、右インローからの右ハイをヒットさせる。左ミドル、右インローを蹴る鈴木。井原のジャブに鈴木が左フックを出したところで、井原が右のカウンターでヒットを奪う。鈴木は右インロー、右ハイ。井原が前に出てくるとボディロックしてテイクダウンしてしまう。
左オーバーハンドを当てて突っ込む鈴木。井原がワンツー。鈴木は井原の左ストレートを前蹴りで防ぐ。井原は右を狙うが、鈴木は左オーバーハンドからダブルレッグでテイクダウン。左オーバーハンドを空振りさせた井原の右が鈴木の顔面を捉えたか。両者立ち上がったところで試合終了。
判定5-0で井原の勝利に、鈴木は両手を膝についてガックリとうなだれた。鈴木のヒットは評価されず、井原の2度のヒットが評価された形だ。
井原はマイクを持つと「俺が負けるって言っていたRIZINファン、バ~カ! ブレイキングダウンファンの皆様、どうでした? これが井原良太郎です。すいません、そんな調子こけるほどの試合はしてないんですけれど、相手が格闘技で来たので相手に合わせて格闘技させてもらいました」と語った。
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▼第30試合 RIZIN×BreakingDown対抗戦 バンタム級ワンマッチ MMAルール 1分3R(※寝技は10秒)〇アラン・ヒロ・ヤマニハ(ボンサイ柔術)一本 1R 0分13秒 ※ヒザ十字固め×虎之介 ヤマニハは、プロMMA23勝11敗4分の40歳。2010年にDEEP名古屋でプロデビューすると、以降はZST、ROAD FC、HEATを渡り歩き、2015年からPANCRASEに参戦。2019年10月に春日井“寒天”たけしに判定勝ちでPANCRASEバンタム級1位に。2021年6月にRIZINバンタム級JAPAN GPでRIZIN初参戦。倉本一真に判定勝ちも、2回戦で朝倉海に判定負け。2022年3月に手塚基伸をリアネイキドチョークで極めるも、連戦の元谷友貴戦で判定負け。2022年11月の『RIZIN LANDMARK 4』でNEXUS王者の河村泰博に判定勝ち、23年10月の『LANDMARK 6』では所英男にも判定勝ちで2連勝したが、2024年5月、秋元強真にTKO負けを喫した。11月には山本聖悟にリアネイキドチョークで一本勝ちして再起。約2年ぶりの試合となる。 1R、いきなり潜り込んだヤマニハはヒザ十字を仕掛け、あっという間にタップを奪った。 マイクを持ったヤマニハは笑顔で「ポペガー!」と腕を突き上げ、「これが本当のRIZINの選手です。トップのRIZINの選手です。これからみんな応援してください。福岡最高」と語った。
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▼第29試合 フェザー級ワンマッチ×sakkki判定0-5〇リキ
BD5勝3敗のsakkkiとBD9勝3敗のリキが対戦。両者はBLACK COMBAT対抗戦のBreakingDown代表として出場する予定だったが、対抗戦の消滅により急遽戦うことになった。
サウスポーから前に出ていくsakkkiは左ミドルから左右のフック、リキも打ち合ってヒザ。sakkkiは蹴りからワンツー連打と止まらない攻撃を繰り出すが、リキは右ローを蹴り、パンチを返してヒザにつなぐ。リキは頭を下げてフックを打つsakkkiを突き上げる。リキにケージを背負わせて連打を見舞うsakkkiだが、リキの右アッパーと左右フックをもらって終盤は後退する。
オーディエンスジャッジのみドローの判定4-0でリキの勝利となった。
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▼第28試合 ウェルター級ワンマッチ ベアナックルMMAルール 1分3R〇黒柳 禅一本 1R 0分22秒 ※リアネイキドチョーク×メカ君
朝倉未来が注目の選手としてあげた黒柳。「この黒柳禅選手はバケモンだったよ。ボクシングのアマチュア3連覇していて。130kgの人と試合して多分70kg前後なんだけどKOしてる。相当ヤバいよ。この黒柳禅は相当面白い」と太鼓判を押した。3月の名古屋大会で元プロキックボクサーのHIROTOに判定勝ちでBDデビュー。
今回はBLACK COMBAT対抗戦の中止を受け、急遽メカ君が得意とするベアナックルMMAルールで対戦することに。両者はオーディションで揉め、メカ君が殴って怪我を負わせたという因縁がある。メカ君はBD6勝5敗。
メカ君が飛び掛かり、両者打ち合いを開始。メカ君の左フックがヒットした直後に黒柳の左フックがヒットし、メカ君がダウン。すると黒柳はメカ君のバックを奪ってまさかのリアネイキドチョーク。メカ君が失神し、黒柳の勝利となった。
黒柳はマイクを持つと「言ったろ、喧嘩強いって俺も。なんか喧嘩で弱い、弱いって言われてたから。早いオファーだったけれどすぐ借りを返せてよかったです。本当は殴りたかったんだけど、首に入ったのすぐ極めちゃいました。今日メインでやるパトと細川、どっちでもいいんだけど勝った方、俺とやろうよ。どう? じゃあ、みんな多分そういう試合を見たいと思うから皆さん声を出して聞かせてください」とアピールした。
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▼第27試合 BLACK COMBAT×BreakingDown対抗戦 ミドル級ワンマッチ×モギ.5判定0-5〇Jerio San Pierre
.5シリーズの名物男であるモギ.5がBLACK COMBAT対抗戦の消滅により、急遽念願の本戦再出場を叶えた。BD戦績は1勝4敗。強打者のPierreはBD3勝1敗。
モギ.5が右フックで前へ出ていくとPierreは捕まえてヒザ蹴りの連打。さらに飛びヒザ蹴りでモギ.5を転倒させる。右フック、ヒザ蹴り、離しての右フック、そしてヒザ蹴りと圧倒するPierre。さらに右フックから倒れかかったモギ.5に右の蹴りを見舞ってダウンを奪う。
右フックからヒザ蹴り、左ハイとモギ.5を圧倒するPierre。モギ.5はフラフラと足元がおぼつかず転倒を繰り返す。最後はPierreがケージを背負ったモギ.5に左右フックを見舞って試合終了。
判定5-0でPierreの勝利となった。
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▼第26試合 ウェルター級ワンマッチ×平野翔空判定0-5〇TETSU
DEEP KICKの現-65kg王者で、K-1グループで活躍したプロキックボクサーのTETSU。BD戦績は3勝1敗。平野はキックボクシング歴1年7カ月でBD1勝。
開始と同時にパンチで前へ出るTETSU。平野もその場で打ち合う。TETSUは飛びヒザ蹴り、平野はパンチで対抗。至近距離で打ち合い、ブレイクの展開が続いたが、TETSUが前蹴りで突き放し、平野のパンチをかわしての右ストレートでダウンを奪う。平野は右ストレートで前に出ていくがTETSUはかわして左ボディ、左フック。平野は組み付くがTETSUに投げられる。TETSUのパンチをもらって転倒を繰り返す平野。
判定5-0でTETSUの完勝となった。
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▼第25試合 バンタム級ワンマッチ〇今村流星延長戦 判定5-0×大野篤貴(BreakingDownバンタム級王者)
BreakingDownバンタム級王者の大野篤貴の対戦相手は、プロキックボクサーの今村。福岡県出身の23歳、今村は第49回K-1アマチュア チャレンジAクラス -55kg優勝。2023年4月と11月Krushに参戦して勝利、2024年4月の3戦目は計量オーバーによる不戦敗となった。 2026年4月には『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』のオープニングファイト第1試合に登場し、57.0kg契約でYU-KIにTKO勝ちを飾っている。プロ戦績は4勝(3KO)1敗。また、KNOCK OUTではKNOCK OUT UNLIMITEDルール57kgトーナメント準優勝も果たしている。 大野は「61kgまでしか落とせないから」ということで、普段の試合体重よりも上の階級で戦う今村だが、「アマチュアのBreakingDownでチャンピオンになって調子に乗っちゃってると思うので、叩きのめそうかなと思っています」と宣戦布告した。 1R、いきなり打ち合いに行く今村に大野も打ち合う。大野の左フック、今村も左から右を返す。今村が右クロスを当てるも、大野がすぐに左フック、右フックの連打で今村を押していく。大野の左右フック、今村も右フックをヒットさせる。再び今村の右クロス、しかし大野は下がらず前へ出てパンチを打つ。大野が左三日月、今村は右クロス。大野が転倒する。
激しい殴り合いとなった本戦は2-0で今村優勢もドロー。延長戦へ。大野は左インカーフを蹴っての右ストレート、さらにジャブ。今村は右ストレートから左フックを返す。大野は蹴るが今村の左右フックをもらう。流血する大野。ジャブを打つが右クロスを合わされ、右ストレートをもらって座り込むような場面も。今村の左フックにもグラつき、倒れ込む大野。今村が右ストレート、左フックで圧倒して試合終了。
判定は5-0で今村が勝利。現王者を破ってみせた。
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▼第24試合 バンタム級ワンマッチ〇三河拳士判定5-0×ボク
BD1勝1敗の三河とBD2勝1敗のボクが対戦。
開始と同時に前に出た両者はリング中央で衝突。ボクは左フックを振り、三河は蹴りを放つ。右ミドルからパンチの連打、そしてヒザ蹴りの三河。右の蹴りを出して右フックを入れる三河が手数で優り、判定5-0の完勝を収めた。
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▼第23試合 ウェルター級ワンマッチ MMAルール 1分3R〇佐々木大一本 2R ※ヒールフック×太陽
佐々木はBD3勝3敗で、DEEPとRIZINでプロMMA3勝5敗。太陽はBDで4勝1敗、イノシシと戦ったことがあるというフィジカルモンスター。
1R、左右フックで前に出た太陽が右フックで佐々木を倒すが、佐々木は下からのヒールフック。ここでレフェリーが止め、「ヒールは禁止」だと注意。しかし、佐々木は「いや、ありだって。未来さんに聞いてよ」と抗議。レフェリーは「昨日のルールミーティングでヒール無しって(聞いた)」と言い、協議が行われる。
ルールの解釈に食い違いがあった(佐々木の主張通りヒールフックは有効)との説明がされ、試合は再開。佐々木は潜り込んで足関を狙いに行くが太陽は切り、逆にボディロックからの投げでテイクダウン。佐々木は首投げで切り返し、袈裟固めからパウンドを打つ。
2Rも太陽が左右フックで前へ出るが、1Rと同じように佐々木が潜り込んでヒールフック。今度は一本勝ちとなった。
佐々木は「やっと勝てました。BreakingDownでずっと負けてたんですけれど、めっちゃ嬉しいです。急遽2週間前に決まって、太陽選手めっちゃ元気で怖かったんですけれど、パンチもめっちゃ効いたし。これは極めるしかないと思って極めて。足ボキボキ鳴ってたので多分ヤバいですね。1年以上試合出来ないです。未来さん、機会いただいてありがとうございました」と話した。
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▼第22試合 無差別級ワンマッチ×暴君つよし延長戦 判定0-5〇赤パンニキ
両者リング中央に出ると足を止めての殴り合い。暴君の左右フック、ヒザがヒットするが、赤パンニキも負けじと右フックを打ち返す。赤パンニキもヒザ。赤パンニキの右フックがヒットするが、暴君は退かずに打ち合いヒザを突き刺す。
判定は暴君に1票入ったがドロー。延長戦へ。再びリング中央で殴り合いを展開する両者。互いの左右フックがヒットするが、赤パンニキの右フックで暴君の身体が揺れる。両者とも手を止めず打ち合い、赤パンニキの左フックが連続ヒット。さらにヒザ蹴り。スピードが落ちた赤パンニキに暴君は左右フックも、赤パンニキが首相撲からアゴへヒザを突き上げた。
判定5-0で赤パンニキが勝利の雄叫びをあげた。
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▼第21試合 ウェルター級ワンマッチ MMAルール 1分3R×樋口武大判定0-5〇ダイスケ
アウトサイダー出身でDEEPでも活躍した樋口。元THE OUTSIDER 60-65kg級王者で、2013年2月に朝倉未来から一本勝ちを奪ったこともある。BDでは3勝3敗。対するは大阪喧嘩自慢のダイスケ。BDで2勝6敗。
1R、ダイスケが右フックのフェイントからシングルレッグでテイクダウンも、樋口がすかさずヒールフック。ダイスケは上からパウンドも樋口は足首を極めに行く。解除して立ち上がった樋口はダイスケをテイクダウン、ダイスケも両足で樋口を押してパウンドを打たせなかった。
2R、ダイスケが右ストレート、樋口は左インロー。ダイスケが右フック、右ストレートを打って行き、樋口もジャブから左ボディ。ダブルレッグでテイクダウンした樋口だが、ダイスケが背中側からボディロックして樋口を動かせなかった。
3R、ダイスケの左フックに一瞬動きが止まる樋口はダブルレッグでテイクダウン。ダイスケは樋口を抱え込んでブレイクに。樋口が飛び込んでの左ボディ、左フック、シングルレッグでテイクダウンを奪うもダイスケはまたも抱え込んで樋口は動けず。
判定5-0でダイスケが樋口を破った。
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▼第20試合 ミドル級ワンマッチ―人造人間10人ニキ13号試合中止―誠
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▼第19試合 ミドル級ワンマッチ〇龍之介判定5-0×ソルジャー沖田
元自衛隊対決。龍之介はBD2勝、沖田はBD2勝1敗。
沖田が右フックで先制するが、龍之介が左右の連打で前へ出る。止まらない龍之介の左右連打をもらって一瞬ヒザが落ちる沖田。20秒過ぎに沖田も左右フック連打で応戦するが、虎之介の回転スピードは落ちない。
判定5-0で虎之介の完勝となった。
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▼第18試合 ライト級ワンマッチ〇七原嘉輝判定5-0×秀虎
七原はキックボクシング歴8年、BDで1勝1敗。秀虎はアウトサイダー出身、BDで3勝4敗。プロのリングにも挑戦した。
サウスポーからのワンツーで前に出る秀虎を右ストレートで迎え撃つ七原。秀虎はつかむとすかさずヒザ蹴り。左ミドルを当てていく秀虎だが、七原が左右の連打をヒットさせる。七原が右ミドルからワンツーの連打、秀虎はこの連打に押されてヒザを着く。
判定5-0で七原の勝利に。秀虎は足早にケージを後にした。
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▼第17試合 バンタム級ワンマッチ×MASAMUNE判定0-4〇関谷勇次郎
MASAMUNEはBD1勝1敗、MMA歴7年&ボクシング歴2年。関谷はBD8勝3敗、キックボクシング歴14年。両者ともアウトサイダー出身。
開始と同時に関谷が左の蹴りを連発、MASAMUNEは頭を下げて右フックを打つ。関谷は左ミドルを連打し、MASAMUNEが左右フックを打って来ると左右フックで迎え撃つ。関谷はMASAMUNEの右フックを左腕でブロックしながら右ストレートを当てていく。
オーディエンスジャッジのみドローだったが、判定4-0で関谷が勝利した。
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▼第16試合 ライトヘビー級ワンマッチ×アウトレイジ森脇TKO ※ドクターストップ〇大阪の村長
初参戦の森脇とBD1勝の村長が対戦。経営者対決。
両者同時に突っ込んでの殴り合い。村長は首投げをするがこれは反則。森脇の前進に押されながらも村長は左右フックを打つ。森脇も右フック。森脇は口の中が切れて流血し、ドクターチェックに。ここでストップがかかり、村長のTKO勝ちとなった。
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▼第15試合 ウェルター級ワンマッチ×宮本龍昊判定0-4〇涼太
宮本は地下格闘技で10戦全勝、涼太はBD1勝1敗。地下格闘技の王者同士の対決。
涼太が右ミドル、顔面前蹴り。宮本が左右フックを返してヒットを奪う。ワンツーで前に出る宮本に涼太は組んでヒザ。涼太が飛び込んでの左フックを当て、前に出て来た宮本に右フックも。涼太の右カーフで宮本が転倒する。
オーディエンスのみドローで、涼太が判定4-0で勝利した。
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▼第14試合 ライト級ワンマッチ×JINTO延長戦 判定0-5〇王 大介
福岡vs.横浜の喧嘩自慢対決2戦目。ここまで福岡が2連勝。JINTOはキックボクシングとMMA1年だが元甲子園球児だという。王BD1勝で、ボクシング歴は13年。
開始と同時にJINTOが突進して仕掛ける。打ち合う両者だが、JINTOは2度転倒。立ち上がるとすぐに殴りかかるJINTO。ヒザも突き上げる。右を大きく振るJINTO、王はジャブを突くがJINTOは右インロー。王の左フックがヒットするが、JINTOは体勢を入れ替えて左右フック。王はヒザも突き刺す。
判定は0-0で延長戦へ。右ローを蹴る王にJINTOは右を振って襲い掛かる。右フックがヒット。王は左ストレート、JINTOは右ミドル。ワンツーの連打で王が前に出ていき、JINTOも打ち合うが転倒する。JINTOはヒザ蹴り、王のワンツーでJINTOがのけ反る。すぐに右ストレート連打で反撃していくJINTO。殴り合いに。
判定は5-0で王の勝利となり、福岡に一矢報いた。
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▼第13試合 ミドル級ワンマッチ〇フランケン延長戦 判定5-0×そうし
福岡vs.横浜の喧嘩自慢対決2戦目。フランケンはボクシング歴6年の元プロボクサー、そうしはBD1勝。
そうしが右ミドルで先制するが、サウスポーのフランケンの右フックで転倒。フランケンは左フックで飛び込むが、そのたびにクリンチに。そうしの右ローがローブローになり、試合中断。再開後、組んでヒザのそうしにフランケンはワンツーを放つが、逆にそうしの右ストレートをもらう。
本戦の判定はフランケンに2票入ったが、ドロー。延長戦へ。開始直後にそうしの右ローがローブローとなり中断。再開すると前へ出るフランケンにそうしが前蹴り、フランケンは左右フックで入り込むも近付きすぎてクリンチに。そうしが右ミドル。フランケンは左ストレートで前に出るがクリンチになってしまう。しかし、そうしの右ミドルにフランケンが左ストレートをヒットさせた。
判定は5-0でフランケンが勝利をもぎ取った。これで地元・福岡が2連勝。
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▼第12試合 ヘビー級ワンマッチ〇爆弾判定5-0×こうき
初参戦の爆弾とBD1戦1敗のこうきが対戦。福岡vs.横浜の喧嘩自慢対決。2人とも格闘技経験は無し。
大きなフックを振り回す爆弾にこうきが打ち合いに行くが、右フックで倒れる。ノーカウントとなったが、その後も爆弾の大きな振りの右フックが当たる。爆弾は右ハイから右フック、こうきはジャブを突くが爆弾の右フックが先にヒット。
判定5-0で爆弾が勝利した。
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▼第11試合 フェザー級ワンマッチ MMAルール 1分3R×crazy boyKO 3R ※左フック〇よーでぃー
柔術2年、MMA1年の初参戦crazy boyはウルシマンの敵討ちのため出場。対するはBreakingDownの人気者、BD5勝3敗のよーでぃー。
1R、右フック、左ミドルから左右フック連打のよーでぃーが右をヒットさせる。さらに右ローも。crazy boyが前に出ようとするところへ上手く右ローを蹴る。crazy boyはジャブ、よーでぃーは右を当ててすぐにステップバック。さらに右ロー。
2R、crazy boyが右ストレートからの左フック、組んでのヒザ。よーでぃーはジャブ、前蹴りを当てて回り込む。今度はcrazy boyが右カーフ、ジャブ。よーでぃーは右オーバーハンド、前蹴り。さらに右フックでcrazy boyがグラつく。すかさずラッシュするよーでぃーにcrazy boyも打ち合う。
3R、よーでぃーは右カーフを連打、そこへcrazy boyが組み付いてボディロックもテイクダウンは奪えず離れる。よーでぃーは右フックを振ったcrazy boyに左フック。この一発がクリーンヒットし、よーでぃーのKO勝ちとなった。
「どんなもんじゃー! ここまで戦ってきたのはモテたいためでも健康のためでもねえ。ここでみんなの心を震わせる試合をしたいからだ。この先、1分の格闘技に向き合って必ずBreakingDownのチャンピオンになってやるよ。最終的には細川! この下剋上劇楽しみにしていてくれ」
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▼第10試合 ライトヘビー級ワンマッチ〇朝太判定5-0×爆音那智
NARIAGARIに出場していた朝太がBreakingDownに初出場。迎え撃つはBD5勝2敗の爆音。
爆音が右カーフ&ローを狙い撃ち、朝太は右フックで反撃する。右フックを振り回す朝太だが、爆音の右ローをもらう。しかし、爆音が不用意に右を伸ばしたところで、朝太がバックハンドブローをさく裂させてダウンを奪う。逆転を狙って前に出る爆音だが、残り時間は少なく時間切れ。
朝太は判定が出る前から号泣。判定は当然、5-0で朝太の勝利となった。
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▼第9試合 ウェルター級ワンマッチ×宮本 禮KO ※右アッパー〇としぞう
BreakingDown史上初の男vs.女の対決。宮本はレディースのヘッドで地下格闘技の二冠王。BreakingDownの常連選手で、4勝7敗のとしぞうと対戦する。体重は宮本が10kg重い。
としぞうが入場すると宮本はいきなり殴りかかり、レフェリーに制止された。
としぞうは右ローを蹴り、ワンツー、左右フックを容赦なく打って行く。宮本も右ストレートを放つが、としぞうは右ロー、前蹴りと蹴りからパンチ。左右ボディを打つと宮本がケージを背負い、としぞうはここぞとばかりに左ボディからの左フック、左右ボディを連打。スタンディングダウンとなる。
再開後、としぞうの左フックがヒットし、動きが止まった宮本に右アッパー。としぞうのKO勝ちとなった。
宮本はマイクを持つと「喧嘩だったら勝ててたよ。でもよ、本当にありがとうございます。男とマジで戦ってみたかったんで。だからとしぞうのパンチもらって悔しいし、これから這い上がっていくので応援よろしくお願いします」とアピール、大歓声を受ける。
としぞうは「俺さ、BreakingDown5からいろいろな戦いをしてきたけど、今日が一番怖かった。次は地元北海道でやるんすけど、今日で男vs.女に目覚めた。おい、KINGレイナこっちこいよ」と、地元・北海道大会でのKINGレイナ戦をアピールした。退場時には「ギャビ・ガルシアの方がいいな」と女子選手と戦う気満々だった。
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▼第8試合 バンタム級 2on2ワンマッチ×咲人&YUSHI判定0-5〇レオ&ドラゴン
かつてRIZINにも出場したYUSHIが復活。同じくBreakingDownに復帰する咲人とホストタッグを組み、咲人と無効試合になって因縁のあるレオ、YUSHIとの対戦を望んでいたドラゴンの悪童コンビと2vs.2で戦う。2on2は2人一組が同時に戦う。
YUSHIはドラゴン、咲人はレオと絡むが、両軍が入り乱れて途中で相手がたびたぎ変わる。ドラゴンの左右フックでYUSHIがふらつき、レオの攻撃に咲人が転倒。ドラゴンの左右フックがYUSHI、咲人を襲った。レオ&ドラゴンは2人でYUSHIを集中攻撃するという作戦だったという。
ドラゴンは公約通りバリカンで頭を剃れと迫るが、咲人は「ブレイク中に殴って来るな」と反論。レオはマイクで「やれよ」とアピールするが、咲人は「ルールくらい守れ」と譲らない。ケージの中は大揉めとなるが、納得のいかない咲人&YUSHIはケージを後にした。
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▼第7試合 フェザー級ワンマッチ×デスドルノート判定0-3〇和田 悟
暴露系インフルエンサーのデスドルノートが初出場。和田は元TBS局員でBreakingDownの映像プロデューサー。
いきなり襲い掛かるデスドルノートは首相撲からのヒザ蹴り連打も注意を受ける。和田は右ストレートで反撃。デスドルノートが前へ出て和田も大振りで打ち合う。和田の右がヒットし、左右フックで手数を出す。
判定3-0で和田の勝利となった。
「嫌われもんプロデューサーの和田です。なんとかこれからもプロデューサーを続けることが出来るってことで。ネコパンチの応酬でしたが勘弁してください。スマホの前でくすぶってる不良でもプロでも、躊躇しないで応募してこい、馬鹿野郎。俺が人生変えてやるよ」
負けたデスドルノートは、公約通りデスドルノートのアカウントを消すことを宣言したが、和田は「僕もデスドルでやってるいじめ撲滅の活動は素晴らしいので、BreakingDownのためになるならやっていきましょう」と続けて欲しいと告げ、デスドルノートは「負けました」と笑顔で抱き合った。
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▼第6試合 ライト級ワンマッチ×狂犬延長戦 判定0-5〇HIROTO
狂犬は初参戦。HIROTOはBD3勝1敗、プロのキックボクシングで22戦13勝(8KO)の戦績を持つ。
狂犬は右ロー、左ミドル。HIROTOは右フック、右ロー。蹴りを多用する狂犬にHIROTOは左フック、右ストレート、左ロー。両者ともスピードのある攻撃の応酬に。足を止めての左右フックの打ち合いになると、HIROTOが左ボディ、左フックをヒットさせる。HIROTOの右ローで転倒する狂犬。
判定は1-0(狂犬)でドロー。延長戦へ。狂犬が右ローからワンツー、HIROTOは右フックで前へ出る。組むと狂犬がヒザ。狂犬の左ミドル、右フック。しかし、HIROTOの左ミドルで狂犬が後退。左ボディ、左フックもヒットする。前に出る狂犬にHIROTOが右フック。
判定5-0でHIROTOが勝利した。
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▼第5試合 ライト級ワンマッチ×井上力斗KO ※右ストレート〇KK我流
井上はBD2勝5敗、6大会ぶりの出場。セコンドには冨澤大智の姿がある。KK我流はBD1勝1敗。
開始と同時に両者前に出る。打ち合いになり、KK我流が右フックでダウンを奪う。KK我流は飛びヒザ蹴りから左右の連打、井上も蹴りからワンツーで応戦する。しかし、ケージに追い込まれ、右ストレートをもらってダウン。KK我流のKO勝ちとなった。
「今日二つ言いたいことがあって。ひとつめが俺の姉ちゃんが鹿児島にいてミス目が中1でいじめにあってるときいて。舐めんなよ。因果応報でいいことも悪いことも帰って来るぞ。これは警告だぞ。もうひとつは朝倉未来さんが言っていた成功する人間は行動と挑戦をし続けた人間だと。俺はその言葉が刺さって今ここに立っています。次、やろうぜ金剛駿」
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▼第4試合 無差別級ワンマッチ×颯希TKO ※レフェリーストップ〇生田侑希
颯希は格闘技未経験の喧嘩屋、生田はBDで4戦4敗で勝ち星が欲しいところ。颯希は169cm、生田は180cm、体重差25kgと大きな差がある。
生田が右ヒザをボディへ突き刺し、続く右フックでダウンを奪う。颯希は強気に前へ出て打ち合うが、生田の左右フックをもらってフラついたところでレフェリーがストップした。
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▼第3試合 無差別級ワンマッチ×なべやんKO ※右フック〇Dozer
初参戦のなべやんは地下格闘技の無差別級王者、Dozerはチーム大和魂所属のストリートファイト無敗を称するBD1勝。2人合わせて250kg。
開始と同時にDozerが突進して左右フックの連打、なべやんはヒザ。なべやんの前蹴りでケージまで吹っ飛ぶDozer。右ローの蹴り合いからDozerが右フックを大きく振り、左ローのカウンターでもらったなべやんはダウン。KO勝ちとなった。
「どうでしたか? BreakingDownは俺が盛り上げるからみんな注目お願いします。この場を帰りてエンセンさんに感謝を伝えたいと思います。こうやって格闘技に挑戦できているのはエンセンさんのおかげです」
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▼第2試合 フェザー級ワンマッチ〇光成っちゃけど!延長戦 判定5-0×覇流人
ボクシング(4年)と空手(9年)経験者の北九州喧嘩自慢・光成は初参戦、覇流人はBD1勝のキックボクシング1年経験者。
光成の左ミドル、覇流人は右ローからワンツー。打ち合いに行く光成に右のカウンターを狙う覇流人だが、光成にヒザをもらう。光成は後ろ蹴り。覇流人は右ストレートを打つが、両者とも距離が合わずクリンチが多い。
本戦の判定は2-2でドロー。延長戦開始と同時にパンチを出しながら前に出る光成、覇流人は右フックを打つがクリンチとなる。打ち合いで光成の左がヒットし、一気に前へ出る光成。覇流人は右ストレートを狙い撃ちにするが、光成の右をもらって後退。疲労の色が濃い光成だが、右ストレートを出して前へ出た。
判定は5-0で前へ出て攻めた光成の勝利に。
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▼第1試合 フェザー級ワンマッチ〇しゃち判定5-0×カウアン・オカモト
BD3勝2敗の元ジャニーズ・カウアン(カポエイラ経験者)と、初参戦の女性用風俗代表で元・安保瑠輝也のマネージャーのしゃち(キックボクシング1年)が対戦。
開始と同時に飛び蹴りはカウアン。その勢いで前に出るがしゃちの右ストレートカウンターでダウン。しゃちは前蹴り、ワンツー。カウアンは右ローと右ストレートで応戦する。またも右ストレートをヒットさせるしゃち。カウアンは右フック。
判定5-0でしゃちが初参戦で快勝を収めた。
「強くてカッコよくてエロい男。カウアン君も強かったです。でも今日から秘密基地デビューということで皆さん楽しみにしていてください」
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▼オープニングファイト第3試合 バンタム級ワンマッチ〇みつたか判定5-0×武尊
武尊はアウトサイダーで3勝1敗1分の戦績を持っている。みつたかは空手出身。
開始から前へ出て左右フックで攻めた武尊に、みつたかが右ストレートからの左フックでダウンするが試合は続行。右フックで襲い掛かる武尊にみつたかは左ストレートからの右フックで対抗。またも右フックで武尊がダウンし、今度はカウントが入る。みつたかは左ハイ、鋭い左ストレート、左ミドル、右フックをヒットさせるみつたか。
判定5-0でみつたかが勝利。みつたかはカウンターが上手く、今後上に上がってきそうだ。
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▼オープニングファイト第2試合 バンタム級ワンマッチ ベアナックルルール〇リックランド判定5-0×Takaya
序盤から両者ノーガードで左右フックをフルスイング。その中でもリックランドが右フックを当てる。右クロスをヒットさせたリックランドが、終了間際に右アッパーを振り上げたTakayaから右ストレートのカウンターでダウンを奪い、立ち上がったTakayaは挽回に打ちに出るが時間切れ。
リックランドの判定勝ちとなった。
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▼オープニングファイト第1試合 バンタム級ワンマッチ ベアナックルルール×ミナミのコーラの人KO ※右フック〇せーや
せーやはいつも通り最初から左右連打のラッシュ。コーラの人は前蹴り、右ストレートでで応戦するが、右のオーバーハンドが一発入り、さらにノーガードで打ち合おうとしたコーラの人に右オーバーハンドがモロに直撃。バッタリと倒れ、せーやのKO完勝となった。