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レポート

【K-1】大久保琉唯が石田龍大にKOで王座奪取!引退試合の村越優汰がダウン奪い有終の美、田邉謙心が池田幸司をKOする番狂わせ。-70kg世界最強決定トーナメント開幕戦でサルシチャvs.アカピャン、フェルドンクvs.ヴァラなど8試合、5大タイトルマッチで朝久vs.カマラ、横山vs.メンホン、里見vs.サムエル、金子vs.璃明武、石田vs.大久保、木村萌那も=速報中

2026/09/12 11:09

▼プレリミナリーファイト K-1フェザー級 3分3R
〇倉田大珠(朝久道場 KING TEAM KURATA)=57.3kg
判定3-0 ※29-26×3
×宮﨑頼悟(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)=57.3kg


 1R、開始同時に前へ出て攻めるのはサウスポーの倉田。右アッパーからの左フックでさっそくのダウンを奪う。さらにワンツーのラッシュで攻めまくる倉田に宮﨑はコーナーやロープを背負いながら応戦。


 右の三日月を蹴る宮﨑。倉田はラッシュを止めて左ストレート、右フック。宮﨑は右の三日月を狙い撃ちにする。残り10秒、再びワンツーの連打でラッシュをかける倉田。


 2R、宮﨑はテンカオ、右三日月とボディを攻め、倉田は左ストレートで前に出る。ワンツーと右ヒザの連打で逆にラッシュをかけて倉田にロープを背負わせる宮﨑だが、倉田の左ハイキックでダウン。


 倉田は宮﨑をコーナーに詰めて左ハイ、ワンツー、左ストレートから右フック。宮﨑はジャブを突いて体勢を立て直し、右の三日月と右ヒザ。倉田は左ハイを蹴るがガス欠気味で宮﨑に押される場面も。


 3R、倉田はワンツーで前に出るが、宮﨑のジャブで後退。宮﨑が手数を増やし、倉田はパンチを被弾する。クリンチでしのぐ倉田。それでも左ストレートを返すが、宮﨑のワンツー連打。宮﨑は右の三日月から右ハイ、倉田は左ストレート。苦しい状況の倉田だが、被弾しながらも耐える。


 最後は危ない場面もあった倉田だが、大差の判定でデビューからの2連勝を飾った。

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