▼第1試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
×アルフォセヌー・カマラ(セネガル/フランス)=70.0kg
TKO 3R 1分56秒 ※レフェリーストップ
〇ジョニス・コリセウ(ブラジル)=69.9kg
※コリセウが準々決勝へ進出。
カマラは、K-1レジェンドのジェロム・レ・バンナの刺客“最強ツインズ”。25年のMAX開幕戦ではアルビオン・モリーナをKOで沈めるも、準々決勝は試合前のアップで転倒のアクシデントがあり欠場に。今回は改めての出直し参戦となる。
コリセウは、昨年の南米予選準決勝でサルシチャに敗北。今年の南米予選は得意の蹴りを中心に戦い、ハイレベルのトーナメントを制した。
1R、左ミドルの蹴り合い。カマラがジャブを打つとコリセウは左ボディで飛び込む。ジャブとミドルの応酬から右ローを強く蹴るコリセウは、飛び二段蹴りも放つ。両者慎重な出足。

2Rが始まってすぐ、コリセウが左フックでダウンを奪う。コリセウの左ミドルにワンツーを返すカマラ。ノーモーションの右ストレートをヒットさせるカマラは、蹴りも交えてのワンツー。コリセウは左ミドルを的確に当て、右ローを蹴り込む。

3R、コリセウはカマラがパンチを打って来ると右ロー。遠い距離からのワンツーはコリセウがかわす。近付いて打とうとすると右ローを蹴られるためカマラは手詰まりに。ガードも堅いコリセウはカマラの右フックをかわすと左フックで2度目のダウンを奪う。







