K-1 WORLD MAX 20262026年9月12日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館
<第2部>
▼第12試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1Rジョナス・サルシチャ(ブラジル)=69.9kgゾーラ・アカピャン(アルメニア)=69.8kg
サルシチャは身長191cmの“ブラジルの巨神”。25年の『K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント』ではオウヤン・フェン、ジョナサン・アイウル、ダリル・フェルドンクを倒し初優勝。前年王者として連覇を狙う。
アカピャンは25年11月の-70kgMAX世界トーナメント準々決勝でアイメリック・ラジジを左フックでKOしたものの、怪我のため準決勝を棄権。前回の松本和樹戦で再起した。
2人は昨年のトーナメント準決勝で対戦する予定だったが、アカピャンが怪我で出場できずに幻の準決勝と言われ、今回が待望のマッチアップとなる。
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▼第11試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1Rダリル・フェルドンク(オランダ/インドネシア)=69.8kgロレンツォ・ディ・ヴァラ(イタリア)=69.8kg フェルドンクは昨年のK-1 WORLD MAX最強決定トーナメント準決勝でストーヤン・コプリヴレンスキーからKO勝ちし、決勝でジョナス・サルシチャと優勝を争った。今年4月はサルシチャと再戦し、ダウンの応酬であと一歩まで追い込んだばかりだ。
ヴァラはイタリア予選を勝ち抜いたISKAムエタイ世界スーパーウェルター級(-70kg)王者。福岡で行われた世界最終予選では、スペイン予選覇者のセルヒオ・サンチェスを判定で下した。
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▼第10試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント開幕戦カスペル・ムシンスキ(ポーランド)=69.7kgセルゲイ・アダムチャック(ウクライナ)=69.4kg
ムシンスキは、25年のK-1 WORLD MAX世界トーナメント一回戦でオウヤン・フェンに僅差の判定負け。26年2月はデング・シルバに逆転KO負けと苦しんだが、今年5月に谷川聖哉をTKOで下して再起に成功した。
アダムチャックは、15年にK-1へ初参戦。その後はGLORYを主戦場に19年にはアブラハム・ヴィダレスからTKO勝ち。22年12月には原口健飛と対戦し、今年4月のルーマニア予選で11年ぶりにK-1参戦をはたしてトーナメントを制した。元GLORY世界フェザー級(-65kg)&ISKA欧州K-1ルール・スーパーウェルター級(-70kg)王者。
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▼第9試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1Rストーヤン・コプリヴレンスキー(ブルガリア)=69.8ウラジーミル・トゥラエフ(ロシア)=69.6kg
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▼第8試合 K-1 WORLD GPスーパー・ライト級(-65kg)タイトルマッチ 3分3R延長1R朝久泰央(朝久道場/王者)=64.8kgアラッサン・カマラ(セネガル/Emergence Le Havre/挑戦者)=64.9kg
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▼第7試合 K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級タイトルマッチ 3分3R延長1R横山朋哉(リーブルロア/王者)=60.0kgトゥン・メンホン(カンボジア/Thun Sophea Kun Khmer Gym)=59.0kg
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▼第6試合 K-1ヘビー級 3分3R延長1Rボクダン・ストイカ(ルーマニア)=101.8kgマキシム・バクラノフ(ロシア)=113.1kg
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▼第5試合 K-1女子フライ級(-52kg)3分3R延長1R木村萌那(K-1ジム目黒TEAM TIGER)=51.8kgマリン・ニコル(スイス/No Limit Squad)=51.1kg
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▼第4試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1Rヴィトー・トファネリ(Brazilian Thai/闘英館)=69.7kgジェイジェイ・モーリス(オランダ)=69.6kg
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▼第3試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1Rローン・パンハ(カンボジア)=69.6kg松本和樹(日本/フィリピン/K-1ジム川口ブルードラゴン)=69.1kg
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▼第2試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1Rザック・パンクハースト(オーストラリア)=69.9kgウィナー・PK・センチャイ(タイ)=69.0kg
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▼第1試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1Rアルフォセヌー・カマラ(セネガル/フランス)=70.0kgジョニス・コリセウ(ブラジル)=69.9kg
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<第1部>
▼第6試合 K-1 WORLD GPライト級(-62.5kg)タイトルマッチ 3分3R延長1R里見柚己(team NOVA/王者)=62.4kg永澤サムエル聖光(B Make/挑戦者)=62.3kg
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▼第5試合 K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級(-55kg)タイトルマッチ 3分3R延長1R金子晃大(K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM/王者)=54.9kg璃明武(K-1ジム総本部チームペガサス/挑戦者)=54.9kg
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▼第4試合 K-1 WORLD GPフェザー級(-57.5kg)タイトルマッチ 3分3R延長1R石田龍大(POWER OF DREAM/王者)=57.4kg大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER/挑戦者)=57.4kg
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▼第3試合 63kg契約 3分3R延長1R林 健太(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)=62.9kg村越優汰(湘南格闘クラブ)=62.7kg
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▼第2試合 K-1スーパー・バンタム級(-55kg) 3分3R延長1R池田幸司(ReBORN経堂)=55.0kg田邉謙心(WIZARDキックボクシングジム) =54.6kg
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▼第1試合 K-1ウェルター級(-67.5kg) 3分3R延長1R塚本拓真(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)=67.4kgマヌエル・メネンデス(スペイン/TAD)=67.5kg
塚本はK-1アマチュアを経て、2018年9月にKrushでプロデビュー。2023年の「第9代Krushスーパー・ライト級王座決定トーナメント」では準決勝で小嶋瑠久に敗れるも、小嶋の棄権で決勝へ進出、稲垣柊にTKOで敗れた。2024年1月に近藤魁成、8月には不可思から判定勝ちを収めている。2026年2月、近藤拳成と次期挑戦者決定戦を争って勝利し、5月にKrushスーパー・ライト級王者・稲垣柊に挑戦したが判定で敗れ王座奪取ならず。戦績は10勝(3KO)9敗2分。
今回はスーパー・ライト級(-65kg)から1階級上のウェルター級(-67.5kg)へ階級を上げての再起戦。2024年12月に念願のK-1初出場を果たすも佐々木大蔵に敗れた塚本は、K-1での初勝利なるか。 メネンデスは、K-1創始者・石井和義館長も将来性を高く評価するというスペイン期待の新鋭。約1年前に来日すると、大阪・正道会館総本部で日々研鑽を積み、K-1参戦に向けて準備を重ねてきた。アマチュアでは2026年KWU SENSHIアマチュア・ワールドカップ-70kg級優勝、2024年FEKMフルコンタクトルール-71kg級優勝など輝かしい実績を誇る。日本で培った経験を武器に、K-1デビュー戦で塚本撃破を狙う。戦績は2勝(1KO)1敗。
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▼プレリミナリーファイト K-1フェザー級 3分3R〇倉田大珠(朝久道場 KING TEAM KURATA)=57.3kg判定3-0 ※29-26×3×宮﨑頼悟(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)=57.3kg
1R、開始同時に前へ出て攻めるのはサウスポーの倉田。右アッパーからの左フックでさっそくのダウンを奪う。さらにワンツーのラッシュで攻めまくる倉田に宮﨑はコーナーやロープを背負いながら応戦。
右の三日月を蹴る宮﨑。倉田はラッシュを止めて左ストレート、右フック。宮﨑は右の三日月を狙い撃ちにする。残り10秒、再びワンツーの連打でラッシュをかける倉田。
2R、宮﨑はテンカオ、右三日月とボディを攻め、倉田は左ストレートで前に出る。ワンツーと右ヒザの連打で逆にラッシュをかけて倉田にロープを背負わせる宮﨑だが、倉田の左ハイキックでダウン。
倉田は宮﨑をコーナーに詰めて左ハイ、ワンツー、左ストレートから右フック。宮﨑はジャブを突いて体勢を立て直し、右の三日月と右ヒザ。倉田は左ハイを蹴るがガス欠気味で宮﨑に押される場面も。
3R、倉田はワンツーで前に出るが、宮﨑のジャブで後退。宮﨑が手数を増やし、倉田はパンチを被弾する。クリンチでしのぐ倉田。それでも左ストレートを返すが、宮﨑のワンツー連打。宮﨑は右の三日月から右ハイ、倉田は左ストレート。苦しい状況の倉田だが、被弾しながらも耐える。
最後は危ない場面もあった倉田だが、大差の判定でデビューからの2連勝を飾った。