K-1K-1
K-1
レポート

【K-1】サルシチャがアカピャンに勝利でV2へ好スタート、フェルドンクがヴァラに敗れる、トゥラエフがコプリヴレンスキーをKO、朝久泰央がフルラウンド攻めまくって判定勝ち、横山朋哉が豪快KOで初防衛に成功、木村萌那がかみ合わず延長戦で勝利、永澤サムエルが里見柚己に逆転KOで王座奪取、璃明武がついに金子晃大を破り新王者に、大久保琉唯が石田龍大にKOで王座奪取!引退試合の村越優汰がダウン奪い有終の美

2026/09/12 11:30

▼第4試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
×ヴィトー・トファネリ(Brazilian Thai/闘英館)=69.7kg
判定0-3 ※28-30×2、29-28
〇ジェイジェイ・モーリス(オランダ)=69.6kg
※モーリスが準々決勝へ進出。


 1Rが始まってすぐ、モーリスの左ハイでトファネリはダウン。立ち上がったトファネリにモーリスが飛びヒザ蹴り、トファネリは前蹴りで応戦。ヒザを突き刺してワンツー、左ローから左ハイを蹴った後に飛びヒザとヒザを上手く使うモーリス。トファネリはガードを上げて前に出ると後ろ蹴り、右インロー。


 トファネリがローを蹴るとそれに右ハイを合わせようとするモーリス。左右のヒザで前へ出たモーリスに、トファネリは右ストレート。飛びヒザ蹴りで前に出たモーリスにトファネリが右ストレート、モーリスは左ハイをヒットさせる。


 2R、トファネリが後ろ廻し蹴り。近距離から飛びヒザを発射するモーリス。右ストレートからヒザを突き上げたモーリスだが、キャッチがあり注意を受ける。トファネリはワンツー、右ロー、左インロー。


 左右フックを振るトファネリだが、モーリスはダッキングでかわして逆に左右フック。モーリスは左ボディからの右カーフ、トファネリは左ボディを打つがモーリスがお株を奪うような後ろ廻し蹴りを放つ。


 3R、モーリスがワンツーからヒザを突き上げるが、トファネリが強打を叩きつけて前へ出る。互いに後ろ廻し蹴りを放つが空振り。トファネリの右ストレートに3連打を返すモーリスだが、パワーが落ちている。トファネリは左ローからの左ミドル、左ボディ。ラストはトファネリが左右フックを打ちながら前へ出た。


 判定はダウンを奪ったモーリスが3-0で勝利。メルヴィン・マヌーフがリングに上がり、モーリスを祝福した。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.345
2026年7月23日発売
9.10『超RIZIN.5』でRIZIN&PFLダブル王座戦のシェイドゥラエフ&AJ・マッキー独占インタビュー。榊原CEO、野村駿太、クレベルも。K-1 朝久泰央×大久保琉唯×木村萌那
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント