▼第4試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
×ヴィトー・トファネリ(Brazilian Thai/闘英館)=69.7kg
判定0-3 ※28-30×2、29-28
〇ジェイジェイ・モーリス(オランダ)=69.6kg
※モーリスが準々決勝へ進出。

1Rが始まってすぐ、モーリスの左ハイでトファネリはダウン。立ち上がったトファネリにモーリスが飛びヒザ蹴り、トファネリは前蹴りで応戦。ヒザを突き刺してワンツー、左ローから左ハイを蹴った後に飛びヒザとヒザを上手く使うモーリス。トファネリはガードを上げて前に出ると後ろ蹴り、右インロー。

トファネリがローを蹴るとそれに右ハイを合わせようとするモーリス。左右のヒザで前へ出たモーリスに、トファネリは右ストレート。飛びヒザ蹴りで前に出たモーリスにトファネリが右ストレート、モーリスは左ハイをヒットさせる。

2R、トファネリが後ろ廻し蹴り。近距離から飛びヒザを発射するモーリス。右ストレートからヒザを突き上げたモーリスだが、キャッチがあり注意を受ける。トファネリはワンツー、右ロー、左インロー。

左右フックを振るトファネリだが、モーリスはダッキングでかわして逆に左右フック。モーリスは左ボディからの右カーフ、トファネリは左ボディを打つがモーリスがお株を奪うような後ろ廻し蹴りを放つ。

3R、モーリスがワンツーからヒザを突き上げるが、トファネリが強打を叩きつけて前へ出る。互いに後ろ廻し蹴りを放つが空振り。トファネリの右ストレートに3連打を返すモーリスだが、パワーが落ちている。トファネリは左ローからの左ミドル、左ボディ。ラストはトファネリが左右フックを打ちながら前へ出た。






