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2026/09/12 11:30

▼第3試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
〇ローン・パンハ(カンボジア)=69.6kg
判定2-0 ※30-28、29-29、29-28
×松本和樹(日本/フィリピン/K-1ジム川口ブルードラゴン)=69.1kg
※パンハが準々決勝へ進出。


 1R、松本はアグレッシブにインファイトを仕掛け、左右ボディと左右フック。パンハは前蹴り、ヒザ。松本の右ボディにヒザ、前蹴りを返すパンハ。松本はパンハにロープやコーナーを背負わせる。


 ガードを高く上げて前へ出る松本に、パンハは左ハイを狙うが松本は下がらない。左フックからの右ボディを打つ松本にパンハはヒザ。右フックでフラつかせるなど松本のアグレッシブな攻めが目立った。


 2R、パンハは時折スイッチしての左ミドル、ヒザ。松本は左ロー、右インローを蹴る。前へ出てボディを打つ松本にパンハはヒザと左右ミドルを蹴るが、松本は下がらずローを蹴る。前蹴りから左右のヒザを蹴るパンハに身体を丸めてまう松本。それでも前へ出て顔面とボディへパンチを打つが、パンハはしつこいヒザ蹴りを突き刺す。


 3R、前に出る松本がボディを打ちに行くが、パンハはヒザ蹴り。ロープを背負ったパンハに松本が左右ボディ、パンハは左右のヒザ蹴りとミドルで互いにボディを攻め合う。


 完全に消耗戦となり、ヒザを突き刺されながらも前に出てボディを打つ松本。パンハは右ミドルも蹴るが、松本は距離を詰めての左右ボディ。松本は飛びヒザ蹴りで勝負を賭けたが、パンハの前蹴りで転倒させられた。


 判定は2-0でパンハの勝利となり、日本代表の松本は初戦で姿を消した。

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