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レポート

【K-1】サルシチャがアカピャンに勝利でV2へ好スタート、フェルドンクがヴァラに敗れる、トゥラエフがコプリヴレンスキーをKO、朝久泰央がフルラウンド攻めまくって判定勝ち、横山朋哉が豪快KOで初防衛に成功、木村萌那がかみ合わず延長戦で勝利、永澤サムエルが里見柚己に逆転KOで王座奪取、璃明武がついに金子晃大を破り新王者に、大久保琉唯が石田龍大にKOで王座奪取!引退試合の村越優汰がダウン奪い有終の美

2026/09/12 11:30

▼第9試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1R
×ストーヤン・コプリヴレンスキー(ブルガリア)=69.8kg
KO 2R 2分16秒 ※3ノックダウン
〇ウラジーミル・トゥラエフ(ロシア)=69.6kg
※トゥラエフが準々決勝へ進出。


 1R、トゥラエフはジャブ、コプリヴレンスキーは右ロー。トゥラエフは豪快な左右フックを繰り出し、コプリヴレンスキーはガードの上からもらってもバランスを崩す。トゥラエフの左フックでダウンを喫した。


 2R、コプリヴレンスキーはジャブを打つが、左フックでダウンを奪われる。トゥラエフは左フックを連打したかと思えば、後ろ廻し蹴りを繰り出す。攻められるコプリヴレンスキーは左ボディで飛び込むがまたも左フックでダウン。最後もトゥラエフが豪快な左フック、コプリヴレンスキーは身体を一直線にして倒れ失神KO。


 初来日のトゥラエフが、2024年覇者コプリヴレンスキーを圧倒KOする鮮烈な日本デビューを飾った。



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