▼DEEPフェザー級 5分3R
×五明宏人(JAPAN TOP TEAM)66.30kg
[2R 4分38秒 TKO] ※パウンド
〇椿 飛鳥(フリー)66.10kg
JAPAN TOP TEAM所属の五明は8勝5敗の29歳。今年開催されたDEEPフェザー級GP2025では、一回戦では中村大介に判定勝ちしたが、準決勝で高橋遼伍に判定負けで敗退。
25年9月の前戦で関鉄矢に判定負けで2連敗中。30歳。
椿は、23年10月に齋藤翼にスプリット判定勝ち後、24年3月に結城大樹に判定勝ち、7月にたておにスプリット判定勝ちと接戦を制しての3連勝。25年3月に修斗世界フェザー級王者SASUKEに挑戦したが、2R リアネイキドチョークで一本負け。『BREAKTHROUGH COMBAT0』では、Progressルールで城戸泰介、大脇征吾にポイント勝利するなどケージグラップリングを強化。6月にトライデントジムを離れフリーとなったことを報告、LIT GYM TOKYO ほかで出稽古を積み、25年11月にDEEP初参戦。牛久絢太郎のヴォンフルーチョークに1R 一本負けを喫した。五明と同じ30歳。
椿「去年、転職初日つまづいてしまったので、明日はいい転職スタートを切れるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いいたします」
五明「DEEPはそんな甘くないってとこを見せます。倉本さんのタイトルマッチがあるんで、しっかり俺が勝って、倉本さんのチャンピオンに繋ぎます。押忍」
1R、スイッチの椿に五明は左の突き、テンカオをヒット。しかし詰める椿が右ジャブから詰めて四つに組んでテイクダウン。立ち際にバックい乗るが、着地した椿に正対。
左ストレート、左ハイの五明に椿はバックフィスト、右ジャブのダブルで組んでダブルレッグテイクダウン。立つ五明にサッカーキックを狙って詰めると、右ジャブから組んでダブルレッグを尻下で組んでテイクダウン。
ここも立つ五明の亀についていきながら足を頭部に伸ばして蹴る椿。立つ五明を詰めてシングルレッグ、バックヒジもガードの五明が遠間から右ハイでゴング。
2R、左を突いてシングルレッグの椿を右小手でスプロールした五明が上に! サッカーキックもかわした椿が立ち上がり首相撲ヒザ、椿の入りにヒザを突く五明、右ハイをかわした椿はなおも組んで尻を着かせて立ち際にバックへ。立つ五明にバッククリンチ。背後から亀の五明に蹴りを放つ椿は、五明の立ちをなおもシングルレッグで崩してテイクダウン!
互いに消耗するなか何度も立つ五明に何度も崩す椿。脇を潜り、バッククリンチから崩して左足をかえてバック狙い。ついに椿は両足をかけてバックマウントを奪うと背後からパウンド連打!
動けない五明を見てレフェリーが間に入った。







