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【DEEP】倉本のローブローで大原が試合続行不可能NCで5月再戦へ。嶋田がストラッサーをRNCに極めウェルター級王座防衛、酒井が荒東をTKO、力也が関原にスプリット判定勝ち、椿が五明に組み続けてパウンドTKO、直樹が木下カラテをRNC葬、寺崎が魚井を完封、日比野は反則負け、ケンシロウが中谷下す、秋元強真の兄・優志がTKO勝ち

2026/03/20 17:03

▼DEEPバンタム級 3分2R アマチュアSルール
〇高尾凌生(JAPAN TOP TEAM)61.50kg
[判定3-0] ※19-19マスト高尾×2、20-18

×河島ノブヒデ(KATANA GYM)61.45kg

 高尾は、K-1アマチュアで東日本大会と全日本大会で優勝。朝倉海に影響を受け、JTTでMMAを始めた。僅か7カ月後の25年10月のDEEP浜松大会で小笠原孝成に判定勝ちすると、12月のDEEP東京大会で菊池佳歩に1R TKO勝ち

 河島はバスケットボール、空手、アメフトなど様々なスポーツの経験を持ち、2024年10月のNKBのアマチュアキックでKO勝ち。12月のDEEP東京大会でMr.サタンをパウンドで沈めている

河島せっかく の相手繋げてもらったんで、リスペクトを持ってぶっ飛ばしに行きます」

高尾バチッと勝って先輩方に繋げます。応援お願いします」

 1R、低い構えの河島がシングルレッグからドライブもケージ背にする高尾。力使う河島に差し上げる高尾だが、すぐに組み直す河島。ニンジャチョーク狙う高尾をシングルで押し込み、離れ際に両者左右でゴング。

 2R、低い構えの河島に高尾は左ミドル。しかし詰める河島がシングルレッグ。切った高尾になおも河島はシングルレッグ。片足立ちでこつこつ鉄槌の高尾は、組みを切ってバックに。リアネイキドチョーク狙いも最後に河島が外して立ってゴング。

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