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【DEEP】倉本のローブローで大原が試合続行不可能NCで5月再戦に。嶋田がストラッサーをRNCに極めウェルター級王座防衛、酒井が荒東をTKO、力也が関原にスプリット判定勝ち、椿が五明に組み続けてパウンドTKO、直樹が木下カラテをRNC葬、寺崎が魚井を完封、日比野は反則負け、ケンシロウが中谷下す、秋元強真の兄・優志がTKO勝ち

2026/03/20 17:03

▼DEEPフェザー級 5分2R
×木下カラテ(和術慧舟會HEARTS)66.35kg→66.25kg
[1R リアネイキドチョーク]

〇直樹(FIGHTER'S FLOW)66.25kg

 和術慧舟會HEARTS所属の木下は9勝10敗1分の29歳。24年12月に韓国で行われたBLACK COMBAT13に出場したが、キム・ミンウに1RKO負け。

 25年6月にはKNOCK OUTに出場し、KNOCK OUT UNLIMITEDルールで高塩竜司に2RKO勝ちも、25年9月のDEEPで相本宗輝に14秒、右フックにダウンしTKO負け

 直樹は、剛柔流空手を12歳まで経験、全日本大会優勝。2014年4月にRISEでプロデビュー。空手仕込みの間合いと瞬発力を武器に活躍し、19年11月 初代スックワンキントーンスーパーライト級王者に。20年10月の-63kgトーナメントでは優勝候補の白鳥大珠に下馬票を覆すTKO勝利を挙げ、準優勝。 21年 1月、秀樹に5R判定勝利で第7代RISEライト級王者に。2025年5月のDEEPでMMAデビュー。SB王者で柔道のバックボーンを持つ奥山貴大を相手に1R ジャブを効かせ、たたみかけると最後は右ストレートを突き刺し僅か1分48秒でのKO勝利を挙げたが、2戦目の超RIZIN.4でベテランの芦田崇宏に判定負け。25年11月の前戦DEEPで三井俊希の左フックに1R TKO負けで2連敗を喫した。

直樹ちょっと前回の11月の試合で、皆さんの期待裏切ってしまったんで、今回、すっげえレベルで進化してるんで、ま、もう1度俺に期待しとい てください」

木下すぐ直してきます。直樹選手と思いっきり、バチバチ行きたいと思うんでよろしくお願いします。押忍」

 1R、左ハイ、ワンツーからいきなり木下はシングルレッグへ。直樹はバック狙いから片足かけて先に腕を喉下に回してリアネイキドチョークへ。グラウンドに引き込み両足フックで絞めると木下が失神した。

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