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【PANCRASE】フェザー級・平田直樹vs.敢流、糸川義人vs.名田英平、バンタム級・前田浩平vs.佐藤ゆうじ、フライ級・小林了平vs.増田大河、植松洋貴vs.織部修也が計量パス。野田遼介が体重超過で棄権、氏原魁星戦は中止に=5月4日『PANCRASE BLOOD.10』品川

2026/05/03 21:05
 2026年5月4日(月・祝)東京・品川インターシティホールで開催される『PANCRASE BLOOD.10』(U-NEXT配信)の前日計量が3日14時から都内にて行われた。  ワンマッチのコメインの野田遼介vs.氏原魁星が、野田が0.5kgオーバーで棄権した為、試合は中止に。また第1試合の今井洋希が計量53.45kgで1.25kgのオーバーも対戦相手の山口秀斗が同意した為、試合はキャッチウェイトで成立。第11試合の苫侑我が計量57.25kgで0.55kgのオーバーも対戦相手の加藤和也が同意した為、試合はキャッチウェイトでワンマッチとして成立。トーナメントは加藤和也が準決勝戦へ進出となっている。大会当日券は0:00より、前売りと同じMORE TIGETにて引き続き販売される。 『PANCRASE BLOOD.10』計量結果 ▼第16試合 フェザー級  二回戦 5分3R ※選手名から前戦眞弓田涼介(禅道会/2勝)66.05kg塔山暖樹(BRAVE GYM/2勝)66.1kg ▼第15試合 バンタム級  二回戦 5分3R増田圭佑 (力道場静岡/プロデビュー戦) 60.7kg友寄龍太 (パラエストラ西東京/1勝1敗)60.9kg※勝者は山野邉嵐(TRIBE TOKYO MMA)と対戦 ▼第14試合 バンタム級  二回戦 5分3R木村耀人 (UNITED GYM CHIBA/3勝1敗)61.15kg小宮諒也(リバーサルジム横浜グランドスラム/1勝1敗)61.2kg ▼第13試合 バンタム級  二回戦 5分3R名久井悠成 (ラッソーナ/4勝4敗)61.15kg渡邉泰斗(サツキジム横浜/3勝3敗)61.65kg ▼第12試合 フライ級  二回戦 5分3R小澤武輝(NO FACE GYM/2勝1敗) 56.5kg嶋田大輝(THE BLACK BELT JAPAN/1勝57.05kg ▼第11試合 フライ級  二回戦 5分3R苫 侑我(パラエストラ札幌/3勝5敗)57.25kg ※体重超過加藤和也(turning point MMA/2敗)57.1kg※苫侑我が計量57.25kgで0.55kgのオーバーも対戦相手の加藤和也が同意した為、試合はキャッチウェイトでワンマッチとして成立。トーナメントは加藤和也が準決勝戦へ進出 ▼第10試合 ストロー級  二回戦 5分3R田畑翔太 (K-PLACE/5勝2敗1分)52.65kg日向優希 (新潟イエローマンズ/2勝3敗)52.35kg※勝者は笹生誠哉(Naughty House/1勝)と対戦 ▼第9試合 ストロー級  二回戦 5分3R齊藤翔太 (THE BLACKBELT JAPAN/1勝)52.45kg鎌倉朋哉(パラエストラ札幌/1勝) 52.2kg※勝者は大村一輝(リバーサルジム茅ヶ崎グランドスラムK.R.E.W.)と対戦 [nextpage] ワンマッチのメインは平田直樹vs敢流 ▼第8試合 フェザー級 5分3R平田直樹(トライフォース柔術アカデミー)4位 8勝5敗 66.7kg敢流(パンクラス大阪稲垣組)11位/2024年NBT同級優勝 7勝1敗 65.95kg  2023年のPANCRASE参戦以降、怒涛の5連勝で王座決定戦へと駆け上がった平田。だが2024年12月、三宅輝砂とのチャンピオンシップで痛恨のKO負け。  さらに2025年は栁川唯人、カリベク・アルジクル・ウールにも敗れ、強豪相手の連戦ながら、まさかの3連敗中。  一方の敢流(いさな)は、PANCRASE戦績5戦5勝5フィニッシュという鮮烈なインパクトを残し台頭してきた新鋭。25年7月の木下尚祐戦では、ベストバウトに選出される激闘を演じるも、判定で敗れキャリア初黒星を喫している。  勝利するのは、背水の陣で再起を狙う平田か。初敗北を糧にさらなる進化を遂げた敢流か。フェザー級の注目カードが実現。 平田直樹「自分に負けないように戦う」 「今連敗中なんですけど、今度こそはしっかり勝ちにこだわって戦いたいと思うんで、応援よろしくお願いします」 ――対戦する敢流選手の印象と、この試合が決まった時のお気持ちをお聞かせください。 「相手の印象は、若くて勢いもあって、気持ちが強い、いいファイターだなと思ってます。自分の気持ち的には、ずっと負けてたんでいつかやり返したい、勝ちたいという風に思っていたので、次こそはしっかり勝って、またタイトル戦に絡めるように頑張りたいと思います」 ――これまで強豪とばかり当たってなかなか結果が出ませんでしたが、そこを踏まえて、ご自身の中で変えてきたこと、課題を持って取り組んできたことなどあるでしょうか。 「いつも自分の強みを出そうと思って、でも最近やり切れなかったり気持ちが出せてないので、その気持ちの部分がついてくればパフォーマンスだったり試合の流れも良くなってくるのかなと思うし、今回の相手も強い選手なので、相手にもそうだし自分に負けないように戦おうとは思ってます」 ――敢流選手の組み技に対してはどんな印象を持っていますか。 「相手も組みだったりトータルでできると思うので。だけど、組みに関しては僕もすごく自信を持ってるところなので、いかにそこに行けるかでもあるし、トータルでしっかり戦える準備はしようと思っています」 敢流「栁川選手以上の勝ち方をするのが今回のテーマ」 「前回の試合から約1年弱空いてしまったんですけど、その期間、毎日、ベルトを獲るために準備してきました。対戦相手の平田選手なんですけど、僕がプロデビューする前から画面越しで見ていた選手なんで、そういう選手とPANCRASEのメインで戦えることをすごく感慨深いなって思います。今回の試合で勝った方がタイトルに絡めると思ってるんで、しっかり潰したいと思っています。  現チャンピオンの栁川(唯人)選手が平田選手と戦っていて判定勝ちしてるんですけど、それ以上の勝ち方をするのが今回の自分のテーマなんで、その結果次第で自分の立ち位置とか実力が証明できると思うんで、しっかりフィニッシュして勝ちたいと思っています」 ――平田選手の印象と、この試合が決まった時のお気持ちをお聞かせください。 「相手の印象は、組みが強くて良いグラップリング能力を持ってる選手だなっていう印象ですね。試合が決まった時は、相手のランキングが4位なので、ここに勝てば一気にトップ3に絡めるな、めちゃくちゃ美味しい相手やなと思って気合が入りましたね」 ――前回の木下(尚祐)戦ではすごいスクランブルになりましたが、最終的に競り負けた形になりました。その試合を経て何か気づきを得たことなどありましたか。 「そうですね。前の試合は、相手選手の強いところがグラップリングとスクランブルやったと思うんですけど、自分のちょっと悪いところなんですけど、相手の強いところで勝ってやろうってそういう気持ちが試合中に出てしまって、また、グランドスラム所属やったんで“グランドスラムの選手から一本、取りたいな”みたいな、そういう少年心が出てしまったんですけど、うまくMMAが出来てなかったので、木下戦負けてから、しっかり勝つ方法、ちゃんとMMAをやるっていうのをしっかり身につけてきたんで、そこをしっかり出せればいいなと思います」 ――ご自身と平田選手の組み技の違いをどうとらえていますか。 「僕はスクランブルが得意なんですけど、平田選手はトップキープが得意だと思ってるんで、お互いが得意なところをしっかり出し合ってどっちが勝つかっていう試合になると思いますね」 ──前回の敗戦から自身に足りないと感じたものは? 「そうですね。さっきも言ったように今まではちょっと勢いだけで行きすぎてしまってた部分があって、組みも打撃も全部やって勝つみたいなスタイルで行ってて、それで全勝してたんですけど、木下選手みたいなスクランブルが上手い選手に競り負けてしまって、勢いだけじゃ勝てないなっていうのも分かったんで、やっぱり冷静に試合中考えて、一番いい選択をできるような練習は絶対してきたんで、そこですかね」 ──「相手の土俵で戦って勝ってやろう」という言葉もありましたけど、今回は? 「今回は、全部やるつもりなんですけど、自分の強めをしっかり出して戦っていきたいなと思ってますね」 [nextpage] 野田遼介vs氏原魁星は、野田が体重超過で棄権「中止」に 【中止】▼第7試合 ストロー級 5分3R野田遼介(ALLIANCE)6位/2018年NBT同級優勝 6勝6敗 52.7kg ※体重超過氏原魁星(ボンサイ柔術)7位/2025年NBT同級優勝)5勝4敗  52.15kg※前日計量で野田が0.5kgオーバーで棄権した為、試合は「中止」に。 【写真】氏原は52.15kgで計量クリアも、野田が体重超過による棄権で試合中止に。  24年5月にONE FFに参戦し、本田良介と激しい打撃戦も繰り広げ、惜敗した野田。直近2戦では、船田電池、佐々木瞬真といった勢いのある若手に敗れ、白星から遠ざかっている。  2023年7月、植松洋貴をパウンドで沈めた一戦以来、約3年ぶりとなる勝利を狙う。  対する氏原は、25年のNBTの決勝で渋井宏行に判定勝ちで優勝。ランキング入りを果たした21歳の若手注目株。ボンサイ柔術で磨き上げた極めの強さを武器に、5勝のうち4つの一本勝利を収めているが、近年は打撃にも注力している。  研ぎ澄まされた打撃と粘り強い組みで相手を仕留める野田。早いラウンドで極め切る力を持つ氏原。新旧ネオブラ王者が異なる武器をぶつけ合う。 ※前日計量で野田が0.5kgオーバーで棄権した為、試合は「中止」に。 [nextpage] 名勝負、再び──糸川義人と名田英平が3年2カ月ぶり再戦 ▼第6試合 フェザー級 5分3R 糸川義人(TURNING POINT MMA)12位/2022年NBT同級優勝 4勝6敗 65.75kg名田英平(総合格闘技道場コブラ会)2019年NBT同級優勝 13勝11敗2分1NC 66.15kg  両者は2023年3月に一度対戦。プロ3戦目の糸川が名田に挑む形で組まれた一戦で、1R名田が右ストレートを炸裂させ糸川をKO寸前に追い込む。  1、2Rとポイントを奪われた糸川だが、3Rにはパンチのラッシュで逆に名田をKO寸前まで追い詰める健闘を見せた。結果は29-28×3で名田の判定勝ち。  現在、栁川唯人、敢流、清水博人と強豪相手に3連敗中の糸川と、前回の糸川戦以降5試合勝利から遠ざかり、2024年12月の栁川戦以来久々の試合となる名田。約3年ぶりの再戦で勝利を掴み、再起への足掛かりとしたいNBT優勝者同士による一戦。 糸川義人「圧倒してリベンジしたい」 「対戦相手(名田英平)は以前負けた相手なんですけど、前やった時より(自分は)だいぶ強くなってるんで、当日は圧倒してリベンジしたいと思います。応援お願いします」 ――名田選手の印象と、この試合が決まった時のお気持ちをお聞かせください。 「相手はオールラウンダーで何でもできるなっていう印象で、試合が決まった時はリベンジできるチャンスが来たってことでめちゃめちゃ嬉しかったです」 ――前回の名田戦(※2023年3月)、試合中の記憶はありましたか? 「記憶は一応ありました」 ――1Rで結構なダメージを受けて、そこから巻き返して激戦を繰り広げましたが、あの試合で得たものは何でしょうか。 「そうですね、やっぱり打撃はもらっちゃうと一発で終わっちゃうんで、クリーンヒットはもらわないようにしなといけないなというところと、しっかり前に出て攻めれば勝ち目はあるかなっていうところを、前回の試合で思ったんで、そこを意識して今回は行こうかなと思ってます」 ――ポテンシャルの高さを評価されるなかで、戦い方や、試合中の攻め選び方などについて、どのように考えていますか。 「今まではあまり作戦とか立てないで、その場その場で思ったことをやるみたいな感じだったんですけど、最近チームのみんなと作戦をしっかり立てて試合に臨むようにしてるんで、ちゃんとMMAをやって勝ちに行こうと思います」 [nextpage] ランカーの前田浩平がボンサイ柔術の佐藤ゆうじと激突 ▼第5試合 バンタム級 5分3R前田浩平(GRABAKA)11位/2018年IMMAFオセアニア選手権優勝 10勝8敗1分 61.45kg佐藤ゆうじ(ボンサイ柔術)4勝2敗 61.05kg  砂辺光久、増田大河に判定勝ち、25年3月の前戦・梅原規祥戦でも完封勝利を収め、PANCRASE3連勝を飾った前田。  念願のランカー入りを果たすも、続く7月大会では神部篤坊に1RTKO負けを喫した。その神部は『ONE SAMURAI』で修斗王者の永井奏多との試合を決めている。悔しさをバネに突破する力を磨き、「一段階強くなった自分を見せられる」と意気込む。  対するは、ボンサイ柔術の新鋭・佐藤。昨年のNBTでは、一回戦ヒールフック、二回戦三角絞め、準決勝戦腕十字と、多彩な極め技で決勝へ進出。白井誠司との決勝戦ではスプリット判定で惜敗するも、その実力を印象付けた。  若手実力者・佐藤相手にランカーの意地を見せたい前田と、前田を極めてランキング入りを狙う佐藤が激突。 前田浩平「おいしい相手だと思われてるんで、逆に地獄を見せてやろうかなと」 「去年の11月に試合が決まってたんですけど、ちょっと怪我で欠場してしまって、7月に負けて以来の試合になるんですけど、対戦相手の佐藤選手は勢いがあって強い選手だと思うんですけど、僕は多分おいしい相手だと思われてるんで、逆に地獄を見せてやろうかなと思ってるんで、復帰戦、皆さんに楽しみにしていただけたらと思います。応援よろしくお願いします」 ――今回の佐藤選手との試合が決まった時のお気持ちをお聞かせください。 「対戦相手の佐藤ゆうじ選手の印象は、危険生物に例えると(笑)、僕そんな詳しくないんですけど(笑)、寝技が強くて絡みついてくる毒ヘビみたいな感じだなと思いました。なので、僕はマングースになって喉元を掻っ切ってやろうと思ってます。試合が決まった時は……前回、神部(篤坊)選手とやったんですけど、若手の強い選手が来たなと思って。でも、このままちょっと踏み台にされるのは癪にさわるし、それこそ田嶋(椋)選手が持ってるベルトも全然諦めてないんで、ここはしっかり勝って頑張ろうかなと思ってます」 ――怪我で欠場されましたが、いつくらいから練習を再開されたのかと、差し支えなければ怪我の部位を教えてください。 「11月、合島(大樹)選手と試合決まってたんですけど、練習中に右ヒザの内側靱帯の断裂を起こしてしまって、3カ月間はまるまる格闘技はできない状況だったんですけど、今年に入って2月ぐらいから徐々に対人練習に復帰して、3月あたりからはスパーリングにも完全に復帰してっていう感じでやらせていただいてます」 ――ご自身にとっても待ち遠しい試合になると思います。前回、前田選手に勝った神部篤坊選手は今度ONE SAMURAIという大きな大会に出場します(永井奏多と対戦)。前田選手もそこに入れる実力は持っているのにそこに入れずにいる、そんなもどかしさもあるのではないかと思うのですが、その辺りのお気持ちを聞かせてください。 「そうですね、ほんとうに今トップにいる選手たちとキャリアが浅い頃からやらせてもらって、以前だったら風間(敏臣)選手とかがUFCに行ったりして、そういう選手たちと鎬を削ってきたじゃないですけど、ただその中で今、自分が埋もれてしまっている状況にあって。そこで何で自分がそうなってしまっているのかを怪我してる期間に考える時間もできて。結局、自分で言うのも何なんですけど、僕は打撃もグラップリングも満遍なくやれるタイプで、ただ一点突破の力がそんなにないというか、そこがずっとネックだったんですけど、今回そこを休みの期間中にしっかり準備して、あとは自分のマインドセットだったりもしっかり変えてやってきたつもりなので、次の試合では一段階強くなった自分を見せられるかなと思ってます」 [nextpage] 倒せるフライ級、小林了平vs増田大河 ▼第4試合 フライ級 5分3R小林了平(SONIC SQUAD)11位 8勝4敗 57kg増田大河(セルフディフェンスアカデミー)3勝3敗 57.15kg  8勝のうち4つがKO勝利という、若きストライカー小林。  25年11月大会では、萩原幸太郎をスピードとパワーを兼ね備えた打撃で追い込み、最後は衝撃の左フックでマットに沈めている。  対する増田は、3勝全てがパンチもしくはパウンドによるTKO勝利という高い決定力を誇るファイター。強靭なフィジカルから繰り出される打撃を武器に、25年7月大会では大野友哉をパウンドで撃破している。軽量級ながらも“倒せる力”を持つ両者。一瞬の攻防が勝敗を分けるスリリングなフライ級戦。 [nextpage] 再起のフライ級戦・植松洋貴と織部修也 ▼第3試合 フライ級 5分3R植松洋貴(NEVER QUIT)2022年NBT同級優勝 5勝4敗1分 56.7kg織部修也(ALMA FIGHT GYM PUGNUS)3勝5敗 57.1kg  元ストロー級ランキング1位の植松が、25年3月の黒澤亮平とのチャンピオンシップ以来となる参戦。  前戦では殺傷能力の高い打撃を誇る黒澤に対し、一歩も引かず打ち合いを挑むも、無念のTKO負けを喫した。今回、フライ級へと階級を上げてのリスタートとなる。  対する織部も、元々はストロー級ファイター。25年からフライ級に転向するも、岸田宙大、稲垣祐司相手に2試合連続一本負けと結果を残せていない。王者不在で混沌とするフライ級ランキング戦線。その中に割って入るのはどちらだ。 [nextpage] ▼第2試合 フェザー級 5分3R大谷啓元(パンクラスイズム横浜)7勝11敗1NC 65.45kg関 翔渚(BRAVEGYM)2勝 66.7kg  約4年ぶりのPANCRASE参戦となった25年9月大会。  貫井義規との一戦で、2R開始直後に左膝蹴りを突き刺し、プロ初となるKO勝利を飾った大谷。  同じく25年9月大会で、185cmの長身を活かした打撃で星野柊哉を攻めたて、最後はフロントチョークで仕留めた関。  前戦で共にインパクト十分の勝利を収めた両者。プロ戦績20戦目を迎える大谷が、若手相手に経験の差を見せつけるのか。それともプロデビューから連勝で勢いに乗る関が、勢いそのままにベテラン喰いを果たすのか。 [nextpage] ▼第1試合 ストロー級 5分3R今井洋希(禅道会)4敗 53.45kg ※体重超過山口秀斗(リバーサルジム新宿Me,We)プロデビュー戦 52.4kg※今井洋希が計量53.45kgで1.25kgのオーバーも対戦相手の山口秀斗が同意した為、試合はキャッチウェイトで成立
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