▼DEEPバンタム級 5分2R
×日比野“エビ中”純也(フリー)61.65kg
[1R 反則] ※日比野がグラウンド状態で反則のヒザ蹴り
〇山本有人(リバーサルジム東京スタンドアウト)61.65kg
2023年7月のDEEP114で鹿志村仁之介に判定勝ちするなど4連勝を飾った日比野だが、23年10月のRIZINで後藤丈治に一本負けを喫すると、窪田泰斗に2度敗れ、雅駿介にも1R TKO負けで3連敗。
25年6月のDEEP大阪大会では、MG眞介の反則のグラウンドポジションでの頭部へのキック攻撃を受けるなど脳へのダメージが心配された。そんな中、今回の山本有人戦が9カ月振りの復帰戦に。米国グラップリングのNAGAエキスパートクラスでベルトを巻くなど、寝技の強化にも取り組んできた。
山本は、ハルク大城、力也の実力者相手に2連敗後、2024年11月に山口コウタ、25年3月のDEEP124で朝比奈龍希をマットに沈めた。7月に中国WKG & M-1 GlobalのメインでROAD TO UFCにも出場したダーエミィスウ・ザウパースーに1R スロエフストレッチで一本負けを喫したが、11月のDEEP128では高野優樹に判定勝ちで再起を遂げている。
日比野「しっかり復活して、3日後にエビ中のカレンダーお渡し会があるんで、 しっかり直接推しの安本彩花ちゃんに『復活したよ。勝ったよ』って伝えれるように頑張りますので、応援よろしくお願いし ます」
山本「しっかり倒して、バンタム級戦線の中でしっかり存在感を証明できればと思います。よろしくお願いします」
1R、日比野が右を振ってケージに詰めてテイクダウン狙い。ボディロックからヒザを突いた日比野だが、山本がヒザをマットに着いたグラウンド状態で顔面に入り中断。






