MMA
レポート

【DEEP】倉本のローブローで大原が試合続行不可能NCで5月再戦に。嶋田がストラッサーをRNCに極めウェルター級王座防衛、酒井が荒東をTKO、力也が関原にスプリット判定勝ち、椿が五明に組み続けてパウンドTKO、直樹が木下カラテをRNC葬、寺崎が魚井を完封、日比野は反則負け、ケンシロウが中谷下す、秋元強真の兄・優志がTKO勝ち

2026/03/20 17:03

▼DEEPライト級 5分2R
〇鈴木大晟(パラエストラ八王子)66.10kg
[1R 3分25秒 TKO] ※鉄槌
×奥村歩生(T・GRIP TOKYO)66.05kg

 鈴木は、アマチュアで2023年11月にRIZIN甲子園で優勝した横内三旺をKOし、2024年11月に柔道インター優勝の有馬雄生を下すと、26年3月のDEEP TOKYOでプロデビュー。

 平石光一をリアネイキドチョークで極めて白星発進。9月に今村豊を秒殺した。12月には藤井連を2R RNCに極めるなどプロデビューから3連勝。

 修斗からDEEP初参戦の奥村は、幼い頃からブラジリアン柔術で活躍。高校でMMAを始め、22年のアマチュア修斗全日本選手権ライト級で優勝するなどアマ17戦15勝の戦績を残した。24年10月の修斗でプロデビューし、25年1月の新人王トーナメント決勝でヒカルに判定で敗れ準優勝。3月に谷井翔太を2R 三角絞めに極めている。6月からパラエストラTBからT Grip Tokyoに移籍すると共に主戦場を変えてDEEP初陣に臨む。

奥村もうやるだけなんでとにかく全力で頑張ります。鈴木選手よろしくお願いします」

鈴木「第1試合目、俺が会場ぶち上げるんで注目お願いします。応援よろしくお願いします
 
 
 1R、左ローから入る鈴木に奥村はダブルレッグテイクダウン。ケージ背に上体立てる鈴木は立ち上がりギロチンスイープで上になると、インサイドガードからパウンド。腕十字狙う奥村に鉄槌を連打。右足を抱えに行く奥村だが動けず。レフェリーが間に入った。
 
 

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