K-1K-1
K-1
レポート

【K-1】無差別級トーナメントはアリエル・マチャドが全試合KOで制覇、金子晃大がダウン奪い難敵撃破、大久保琉唯が璃明武に勝利して大晦日RIZIN参戦アピール、和島大海がダウンを奪いコプリヴレンスキーを破る、ターザンが衝撃の秒殺KO勝ち!チームアラゾフとの対抗戦は1勝1敗に

2024/12/14 11:12

▼プレリミナリーファイト第4試合 スーパー・フェザー級 3分3R
〇上野奏貴(kickboxing gym SHINYUUKI+)
KO 2R 0分05秒 ※後ろ廻し蹴り
×上田咲也(HIGHSPEED GYM)


 2勝(2KO)と負け無しで注目を集める空手出身の上野。


 1R、前に出るのは上田で鋭いジャブを打つ。上田の右カーフに上野は右ストレート。ジャブから左フックに変化させる上野が右ストレート。上野の右カーフにワンツーを合わせに行く上田。上野は左フックから右カーフ3連打。初回は蹴り技を温存した様子の上野。


 2Rが始まると同時に上段後ろ廻し蹴りを放った上野。この一発が見事に決まり、上野のインパクトあるKO勝ちとなった。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント