K-1K-1
K-1
レポート

【K-1】K-JeeがバンナをハイキックでKO、ジマーマンがレジェンドの意地見せKO勝ち、カリミアンvs.イストラテはまたも因縁残る結末に、谷川聖哉が圧倒的体格差を克服ならず、小田尋久がコプリヴレンスキーを相手に大奮闘!ピケオーがシルバに延長戦で勝利、和島大海が復活のKO勝ち、フェルドンクがアカピャンとのタフファイト制す、SAHOがバルトに大差の判定勝ち

2024/10/05 11:10

▼プレリミナリーファイト第3試合 K-1スーパー・フェザー級 3分3R
〇原田翔貴(拳心會館)
判定3-0 ※30-28×2、30-29
×健真(BLACK☆Jr)


 1R、原田の右ストレートにワンツーを合わせる健真。相手のコンビネーションの間に左ボディを打つ原田。右フックからの左ボディと、左ボディを多用する。


 2R、前に出る原田が左ボディと左右フック。健真は左フックを返すがスピードに差がある。それでも健真はワンツーで前へ出るが、原田の左ミドル。互いに攻めあぐねた印象。


 3Rも左ボディを打つのは原田。健真は左ミドルから左ストレートを狙う。健真は右ミドル。残り30秒、左右ボディとミドルで勝負に出る原田。


 左ボディを何度も当てていった原田が判定勝ち。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント