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【Lemino修斗】3月30日(月)後楽園大会、バンタム級Tリザーブファイトで青柳洸志vs.神田T800周一、フェザー級で宇藤彰貴vs.カイル・マヨッキ、ストロー級・畠山隆称vs.内藤頌貴の同門対決。フライ級シモンスズキvs.饒平名知靖も

2026/03/11 13:03
【Lemino修斗】3月30日(月)後楽園大会、バンタム級Tリザーブファイトで青柳洸志vs.神田T800周一、フェザー級で宇藤彰貴vs.カイル・マヨッキ、ストロー級・畠山隆称vs.内藤頌貴の同門対決。フライ級シモンスズキvs.饒平名知靖も

(C)Lemino修斗

 2026年3月30日(月)『Lemino修斗.4』後楽園ホール大会の追加カードが発表されている(※3月29日のプロ修斗、4月19日『Lemino修斗.5』カードはこちら)。

▼Lemino修斗 バンタム級サバイバートーナメントリバイバル2026 リザーブファイト(61.2kg)5分3R
青柳洸志(修斗GYM神戸)
神田T800周一(KTC MMA)

バンタム級サバイバートーナメントリバイバル2026 リザーブファイト。

“和製ダゲスタン”青柳洸志は24年12月に西村大地にダースチョークで一本勝ちするなど4連勝をマークも、25年7月の前戦で中野剛貴に2R TKO負け。今回が再起戦となる。

 青柳が敗れた中野が前日の3月29日に杉野光星と対戦も決まっており、青柳にとってはこのリザーブファイトで再浮上を狙う(※4月19日沖縄大会のリザーブファイトは吉野光vs.伊集龍皇に決定)。

 神田は、23年8月の修斗で國頭武にスプリット判定で勝利。12月に野瀬翔平に一本負けも、24年7月にガッツTakatoに判定勝ち。25年4月の前戦はGLADIATORでルキヤに2R 肩固めで一本勝ちで2連勝中。

▼フェザー級(65.8kg)5分3R
宇藤彰貴(総合格闘技ゴンズジム)
カイル・マヨッキ(City Kickboxing)

 宇藤は、10戦7勝(7KO)3敗のフェザー級の“ネクストモンスター”。25年3月の齋藤翼戦で14秒KOを決めるなど3連勝も、25年5月に韓国のパク・ジョンジュンと初の国際戦で1R TKO負け。

 12月の前戦で「関西選抜vs.闘裸男・中国九州選抜 対抗戦」の大将として出場し、磯城嶋一真に3R TKO負けで2連敗を喫した。

 対するマヨッキは、名門City Kickboxing所属。2022年IMMAFライト級で3回戦進出するなどアマチュア6勝2敗。24年4月に地元ニュージーランドのShuriken Fight Seriesライト級でプロデビューすると、2戦目からフェザー級に転向。豪州Beatdown Promotions、Shuriken FSで活躍し、25年9月に練馬TRIBEの『TTF CHALLENGE 11』に参戦。石井逸人を1R 右ストレートからのパウンドでTKOに下し、プロMMA戦績を5勝無敗としている。

▼ストロー級(52.2kg)5分3R
畠山隆称(THE BLACKBELT JAPAN)
内藤頌貴(THE BLACKBELT JAPAN)

 畠山は、昼は学童支援員として働き、夜にTHE BLACKBELT JAPAN沖縄で練習。2019年の第26回全日本アマチュア修斗選手権ストロー級優勝を経て、2020年11月にプロ修斗でデビュー。大城正也とドロー後、2023年5月にアマ修斗決勝で対戦した泰斗とドローになるまで4連勝(2勝はリアネイキドチョークによる一本勝ち)。その後も3連勝を飾り、2024年11月には修斗沖縄大会でマッチョ ザ バタフライをKOして世界ストロー級1位となった。25年2月には『ONE Friday Fights 97』で初の海外試合にして国際戦に臨み、ジェイソン・ミラルペス(フィリピン)に1R KO負けでキャリア初黒星を喫した。

 25年10月の沖縄Lemino修斗でニシダ☆ショーを相手にスプリット判定で勝利。再起を果たしている。

 内藤頌貴は、24年9月にフライ級からストロー級に転向し、大城正也に1R KO勝ちすると、25年1月に泰斗に判定勝ちで2連勝。同級世界7位に。25年月9月のLemino修斗で当真佳直に判定負け。千葉のTHE BLACKBELT JAPANで、沖縄TBJの畠山との同門対決に臨む。

▼フライ級(56.7kg)5分3R
シモンスズキ(和術慧舟會HEARTS)
饒平名 知靖(K太郎道場)

 イランと日本国旗を掲げるシモンは5連勝中。24年11月に超新星・中池武寛を1R TKOに下すと、25年1月に山本壮馬に判定勝ち。25年5月のニューピアホール大会では、自身初の国際戦で体重超過のフィルダウス・フェイジエフと対戦し、粘るフィルダウスをリアネイキドチョークで1Rで一本勝ち。さらに7月大会では安芸柊斗もリアネイキドチョークで極めて2連続フィニッシュ。

 25年10月にはLemino修斗沖縄に乗り込み混戦のフライ級の中で当時5位の宮城友一を判定で下し、8位から4位にランクアップしている。

 饒平名は修斗初参戦。MMA3勝3敗でPANCRASEで2024年ネオブラッドトーナメントフライ級準決勝で山崎蒼空に判定で敗れた後、25年2月の前戦で大野友哉に判定負け

▼フェザー級(65.8kg)5分2R
シャランディ(TRIBE TOKYO MMA)
宮路智之(THE BLACKBELT JAPAN)

 シャランディは、25年3月にたておとドロー後、9月のTTF Challenge 11で石田裕星に1R リアネイキドチョークで一本勝ち。11月の前戦で轟轟に判定負け。MMA3勝1敗1分。

 宮路はMMA11勝12敗1分。PANCARSEから修斗に参戦し、修斗でジョナタン バイエス、ヨシ イノウエに勝利後、たておとドロー。21年3月に菅原和政に2R TKO負けから、5年ぶりの復帰戦となる。

▼オープニングファイト -40kg契約 キッズ修斗 3分1R
河上琥珀(THE BLACKBELT JAPAN)
大貫翔葵(心技舘)

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