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レポート

【K-1】コズロフは延長戦でコシエフ振り切る、エル・ボウニがダウン奪い南米ダイヤモンドを退ける、ストイカの左フックでファラオーニ失神、アハテルバーグがサッタリを戦慄の一撃秒殺KO、石井一成が初防衛、松谷綺からダウン奪いロドリゲスが王座奪取、女王SAHO完勝のV2、松山勇汰が中島千博超え、永澤サムエル聖光が西京佑馬を初回KOの番狂わせ!=速報中

2026/02/08 11:02

▼第3試合 K-1ライト級(-62.5kg)3分3R延長1R
×西京佑馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
KO 1R ※左ボディブロー
〇永澤サムエル聖光(B Make)


 西京はK-1甲子園2016 -60kgで優勝し、2017年4月にプロデビュー。2019年3月にわずか7戦目・18歳で第8代Krushスーパー・フェザー級王者に君臨。しかし、同年9月の初防衛戦でレオナ・ペタスに敗れて王座を失い、ライト級に階級を上げた。2022年8月の試合を最後にリングから遠ざかったが、24年8月に復帰。2025年2月のKrushライト級ワンデートーナメントでは見事優勝を果たしたが、9月のK-1で里見柚己に延長戦で惜敗。戦績は14勝(5KO)6敗。


 永澤は新日本キックボクシング協会で日本ライト級1位まで昇りつめ、トップランカーとして活躍。ジャパンキック旗揚げ後は2020年1月大会で第2代ライト級王座に就き、9月にはWBCムエタイ日本統一バンタム級王座も獲得。2022年7月にWMOインターナショナル王座も獲得して三冠王となった。2024年8月からK-1グループに参戦。2025年2月のKrushライト級トーナメントでは1回戦で古宮晴に判定負け、7月も佐野天馬に判定負けと連敗したが9月にホープの上野空大に延長戦で黒星を付けた。戦績は30勝(12KO)14敗4分。


 1R、永澤が前に出て左ローと左ボディ、西京はヒザ蹴りから左右フック。前に出て左ローをしつこく蹴る永澤を西京は左右フックと右アッパーで迎え撃つが、永澤が超近距離戦で左ローから左右フック、そして左ボディ。これでダウンを奪う。



 再開後、すぐに前に出て左ボディを打ち抜くと西京がうずくまって倒れ、永澤が番狂わせのKO勝利を奪った。

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