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レポート

【K-1】ドイツの新怪物アハテルバーグが全試合1RKOでトーナメント優勝、大久保琉唯が金子晃大に延長戦で10-9×3も体重超過で無効試合、里見柚己が朝久裕貴との熱闘を制して新ライト級王者に、イストラテがババカールを豪快秒殺KO、デング・シルバがムシンスキに逆転KO勝ち、石井一成が初防衛、松谷綺からダウン奪いロドリゲスが王座奪取、女王SAHO完勝のV2、松山勇汰が中島千博超え

2026/02/08 11:02

▼第15試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント準決勝(1) 3分3R延長1R
〇ルーカス・アハテルバーグ(ドイツ/Team CSK/Sparta Aachen)
KO 1R 1分50秒 ※右前蹴り
×ボクダン・ストイカ(ルーマニア/Stoica Brothers Fight Academy/元ENFUSIONライトヘビー級王者)
※アハテルバーグが決勝へ進出。



 1Rが始まってすぐ、アハテルバーグが右フックでダウンを奪う。襲い掛かるアハテルバーグにストイカもワンツーを返すが、アハテルバーグが飛びヒザ蹴り。前に出ていくストイカは右ボディストレート、アハテルバーグは右カーフ、右前蹴り。ストイカの左フックには左フックを合わせようとする。アハテルバーグが前蹴りを放つと、中足が突き刺さり、ストイカはダウン。



 アハテルバーグが1回戦に続いて圧倒的な強さで決勝進出を決めた。

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