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レポート

【K-1】ドイツの新怪物アハテルバーグが全試合1RKOでトーナメント優勝、大久保琉唯が金子晃大に延長戦で10-9×3も体重超過で無効試合、里見柚己が朝久裕貴との熱闘を制して新ライト級王者に、イストラテがババカールを豪快秒殺KO、デング・シルバがムシンスキに逆転KO勝ち、石井一成が初防衛、松谷綺からダウン奪いロドリゲスが王座奪取、女王SAHO完勝のV2、松山勇汰が中島千博超え

2026/02/08 11:02

▼第8試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・リザーブファイト 3分3R延長1R
×グンター・カルンダ(コンゴ共和国/ReBORN経堂/第4代KROSS×OVER KICKヘビー級王者)
反則勝ち 3R 2分08秒 ※レッドカード2枚
〇AKIRA Jr.(フィリピン/Team Aj)


 1R、カルンダは試合開始直後から左右フックでどんどん前に出てくる。AKIRAがジャブを打つと右フックを被せてくる場面も。AKIRAも右ストレートのカウンター。カルンダの飛び込んでの左フックでAKIRAがグラつき、右フック、左フックで追撃したカルンダだったが、ダウンしたAKIRAの顔面を殴ってしまいストップがかかる。レッドカード。


 ダウンは有効となり再開後、打ち合いに行ったAKIRAが左フックでダウンを奪い返す。ワンツー連打で前に出ていくAKIRAにカルンダも打ち返す。


 2R、カルンダは左フック、AKIRAも左右フックを打ち返す。AKIRAの右カーフにカルンダは左フック。AKIRAのワンツーでカルンダが大きく後方へフラつく。カルンダも左フックをヒットさせるが、AKIRAはカルンダの右ローに右ストレートを合わせる。


 カルンダが再び前へ出てワンツーの連打、AKIRAは右カーフを蹴る。カルンダが右ボディと左フック。前へ出るカルンダにAKIRAは右カーフを蹴る。


 3Rが始まってすぐ、右ストレートで飛び込んだカルンダが左フックを返そうとしたところでヒジが当たってしまい、試合中断。AKIRAは右目の上をカットしてドクターチェックを受ける。再開後も左右フックで飛び込むカルンダに、かなりバテている様子のAKIRAだったが、ワンツーを打ち返す。


 クリンチ状態になったところでカルンダが右フックをAKIRAの後頭部に打ってしまい、レッドカード。これでカルンダの反則負けとなった。

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