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レポート

【K-1】ドイツの新怪物アハテルバーグが全試合1RKOでトーナメント優勝、大久保琉唯が金子晃大に延長戦で10-9×3も体重超過で無効試合、里見柚己が朝久裕貴との熱闘を制して新ライト級王者に、イストラテがババカールを豪快秒殺KO、デング・シルバがムシンスキに逆転KO勝ち、石井一成が初防衛、松谷綺からダウン奪いロドリゲスが王座奪取、女王SAHO完勝のV2、松山勇汰が中島千博超え

2026/02/08 11:02

▼第14試合 K-1ミドル級 3分3R延長1R
×カスペル・ムシンスキ(ポーランド/Armia Polkowice)
KO 1R 2分48秒 ※左フック
〇デング・シルバ(ブラジル/Squadron Thai Brasil)


 70kgで戦ってきた両者が75kgのミドル級で対戦。


 1R、ムシンスキが内股へのローでシルバを見事転倒させる。シルバが前蹴り、ムシンスキが右フックを打って来るとシルバも左フックを合わせに行く。打ち合いに行くムシンスキがヒザをボディに突き刺し、ダウンを奪う。


 ムシンスキは左フック、左ミドル、左ボディ。コーナーを背負うシウバへムシンスキが左右ボディを連打する。しかし、ムシンスキが攻め込んでいるところでシルバが右フックを打ち下ろし、ムシンスキがグラつく。




 飛びヒザ蹴りから左右フックの連打を叩き込み、左フックを連続被弾させるとムシンスキは前のめりに倒れ、シルバが逆転KO勝ち。シルバは勝利のかめはめ波で雄叫びをあげた。

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