キックボクシング
レポート

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2023/12/03 15:12

▼第6試合 58kg契約 3分3R
〇竹添翔太(インスパイヤードモーション)
TKO 3R 0分43秒 ※レフェリーストップ
×夏気(TEAM RHAPSODY)


 1R、前に出る竹添は蹴りを中心に蹴ってジャブ、パンチのコンビネーションにつなげていく。下がる夏気もローを蹴り返し、時折ワンツーで前へ出るものの竹添はヒザ蹴りを交えてのコンビネーションで手数を出す。


 2R序盤に打ち合いを仕掛ける夏気だが、竹添はワンキャッチからのヒザ蹴り、飛びヒザ蹴りを巧みに織り交ぜ、そこからパンチのコンビネーションや右ローにつなげていき単発では終わらない。夏樹は左右フックで前へ出ようとするも竹添のコンビネーションに劣勢のまま。


 3R、勝負に出る夏気だが、竹添はパンチのコンビネーションから蹴りにつなげ手数で圧倒、さらに飛びヒザも交える。夏気は右目が大きく腫れて塞がり、レフェリーがストップした。



 竹添は「来年はフェザー級のベルトを狙ってガンガンやっていきます」をマイクアピールした。

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