キックボクシング
レポート

【ビッグバン】城戸康裕がハイキック一閃KO勝ち、体重超過で王座はく奪の龍斗がハイキックKO勝ち、駿太がダウン応酬の激闘を制す、愛鷹亮が引退式でプロレスラー転向を発表、谷山俊樹がKO勝ち、山際和希はドロー

2023/12/03 15:12

▼第5試合 スーパーフェザー級 3分3R
〇天河(健成会)
KO 2R 0分35秒 ※左ハイキック 
×石川 慶(team NOVA)


 1R、リングを大きく使って回り込むサウスポーの天河は左カーフを蹴り、左ローも奥足へ。さらに前へ飛び込みながらの左ストレートをヒットさせる。石川は追いながら右ミドル、右ローで対抗。


 2Rも回り込んで左ストレートを打っていく天河に石川は右ミドルを蹴って前へ出ていくが、天河がそこへ左ハイ一閃。石川はその場に崩れ落ち、担架で運ばれた。


 天河は「今回勝ってこの先も一戦一戦大事にしてビッグバンのベルトを狙っていきます」とマイクで語った。

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