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【K-1】トーナメント唯一の日本人選手K-Jeeが全治2カ月で欠場、“ドイツの巨人”が本戦に繰り上げ出場=-90kg世界最強決定トーナメント

2026/01/24 21:01
 2026年2月8日(日) 東京・国立代々木競技場第二体育館『K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~』にて行われる「K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント」準々決勝で、マハムード・サッタリ(イラン/TEAM大和魂)との対戦が決まっていたK-Jee(SHINE SPORTS CLUB)の欠場が発表された。 【写真】K-Jeeが欠場となった K-Jeeは1月15日(木)、練習中に右膝を負傷し、歩行することが困難となったため4日後の19日に福岡県内の病院で検査。その結果、右膝内側側副靭帯損傷・右膝関節炎・右大腿内側広筋部分断裂で全治2カ月と診断された。  代替選手は、同トーナメントのリザーブファイトでAKIRA Jr.(フィリピン/Team Aj)と対戦予定だった“ドイツの巨人”ルーカス・アハテルバーグ(ドイツ/Team CSK/Sparta Aachen)が本戦へ繰り上がり、サッタリと対戦する。  アハテルバーグは、身長200cmのFair FCライトヘビー級(-91kg)王者で16戦して15勝(6KO) 1敗の好戦績を残している強豪。EnfusionやSENSHIで活躍し、MMAの試合も経験している(25年5月=勝利)。K-1参戦が発表されてから評価が高く、“なぜリザーバーなのか?”という疑問の声もある中での待望の繰り上げ出場となった。  なお、リザーブファイトのAKIRAの対戦相手は、グンター・カルンダ(コンゴ民主共和国/ReBORN経堂) に決まった。カルンダは第4代KROSS×OVER KICKヘビー級王者で、5勝(3KO)1分の戦績。身長184cm。スイッチスタイル。
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