2026年8月2日(日)午後3時から、千葉県・TKPガーデンシティ千葉にて『NTT DOCOMO presents プロフェッショナル修斗公式戦「Lemino修斗~POUND OUT~」』(Lemino配信)が開催されている。
OPファイト4試合は14時45分開始。前日計量は全選手がクリアした。チケットは8月2日(日)15時までチケットぴあにて販売中。
▼第9試合 サバイバートーナメント2026準決勝 バンタム級 61.2kg 5分3R ※選手名から前戦齋藤奨司(FIGHT FARM )8勝3敗1分 61.0kg中島 陸(総合格闘技ゴンズジム)6勝0敗1分 61.2kg
メインイベントは、バンタム級の「サバイバートーナメント2026」準決勝として、齋藤奨司(FIGHT FARM)と中島陸(総合格闘技ゴンズジム)が対戦する。
齋藤は、24年7月に行われた後楽園ホール大会で“激闘王”藤井伸樹(ALLIANCE)との大激戦を制し、世界王座を戴冠。9月大会で暫定王者・永井奏多との王座統一戦に敗れたが、26年2月のトーナメント1回戦で、Lemino修斗2で衝撃の修斗デビューを飾ったモンゴルの23歳の怪物シンバートルを迎え打ち、判定3-0で勝利。準決勝へ駒を進めていた。31歳。
対する中島は、2023年アマチュア修斗EXトーナメント準優勝でプロ昇格。24年3月に高校生でプロ修斗デビュー。森貴史を1R TKOに下して白星発進すると、9月に岩佐和哉を1R 三角絞めに極め、12月に強豪・青井心二とドロー。25年5月に松岡琉之介に1R リアネイキドチョークで一本勝ちすると、9月には父ムテカツとガチのエキシビションマッチで一本勝ち。11月に齋藤大樹を4の字マウント&パウンドでTKOに下すと、26年1月の新人王決定トーナメント・バンタム級決勝で福元大貴を33秒、RNCに極めて優勝。
3月のLemino修斗でサバイバートーナメント1回戦としてエリー・ワイズと対戦予定も、ワイズが体重超過に伴う減点を不服とし、不戦勝に。試合間隔をあけすぎないように6月1日にホ・シュン・リンを相手に初の国際戦に臨み、1R 三角絞めに極めて4試合連続1Rフィニッシュ勝利中。18歳。
6月28日『Lemino修斗TORAO』のもうひとつの準決勝で、青柳洸志を肩固めに極めた野瀬翔平が待つ決勝に駒を進めるのは、齋藤か中島か。
齋藤「FIGHT FARMの齋藤奨司です。この試合のためにしっかり作ってきました。『Lemino修斗~POUND OUT~』ということで、メインイベントをしっかり務めたいと思います」
中島「神戸、総合格闘技ゴンズジムから来ました中島陸です。この試合のために最高に仕上げてきたんで、準決勝しっかり勝って決勝に行って絶対優勝するんで、応援よろしくお願いします。頑張ります」
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▼第8試合 フライ級 56.7kg 5分3R山内 渉(FIGHT FARM)57.1kgJJ.ジョーンズ(英国)57.0kg
セミは国際戦。フライ級で山内渉(FIGHT FARM)が、韓国『ZEN ORIZIN 04』からの再起戦に臨む。ジョーンズはカーウソン・グレイシータイランド所属でプロ2勝(1SUB)1敗。
山内「FIGHT FARMの山内渉です。明日はフィニッシュして会場を盛り上げます」
ジョーンズ「明日はちゃんと準備ができているので、リングの中で話し合いましょう」
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▼第7試合 フェザー級 65.8kg 5分3R石橋佳大(ZEEK GYM)65.7kg内藤太尊(ROOTS)65.6kg
4年4カ月ぶりに修斗復帰をフェザー級で戦う石橋佳大(ZEEK GYM)が、Lemino修斗連続参戦の内藤太尊(ROOTS)とベテラン対決。
石橋はPOUNDOUTで2戦目。26年1月に岡田達磨に1R 三角絞めで一本勝ち後、26年5月の前戦GRACHANでは高橋孝徳に判定負けからの再起戦となる。40歳。
内藤は、21年5月の宇野薫戦のKO勝ちから、23年12月に2年半ぶりに復帰もリオン武に2R KO負け。24年4月に宇藤彰貴に1R TKO負け。25年10月のLemino修斗沖縄大会で1年半ぶり復帰で工藤圭一郎に1R KO負けを喫した。37歳。
内藤「石橋さん、今(減量)頑張ってると思うんで、明日ベテラン同士、いい試合して会場盛り上げたいと思います」
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▼第6試合 バンタム級 61.2kg 5分3R徳弘拓馬(stArt)61.0kg新井拓巳(ストライプル新百合ヶ丘)61.2kg
バンタム級で“修斗の子”日沖発門下生の徳弘拓馬(stArt)が修斗初参戦(POUNDOUT2戦目)。Kross×Over2連勝で修斗回帰(※25年3月のジェイクムラタ戦以来)の新井拓巳(ストライプル新百合ヶ丘)と対戦する。
徳弘「stArtから来ました徳弘拓馬です。明日はしっかりフィニッシュして勝ちたいと思います」
新井「ストライプル新百合ヶ丘の新井拓巳です。1年ぶりの修斗なんですけど、今までやってきたことをしっかり出して次に繋がるような試合を見せたいと思います」
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▼第5試合 ライト級 70.3kg 5分3R岩倉優輝(TEAM THUNDER)70.3kgMAX THE BODY(BRAVE GYM)70.0kg
岩倉は柔道ベースで、大学時代に団体で全国大会出場。22年にDEEPでプロMMAデビュー。倉本大悟に判定負けも、その後DEEPで2連勝。23年12月にのちの王者・野村駿太に1R TKO負け。その後、韓国Double G FCでパク・チャンスとのライト級王座決定戦で判定負けも、24年8月の『T.T.F. Challenge Vol.10』では、チェ・ジョンミンに判定勝ちで再起。10月のHEATでもシン·ジェヨンに三角絞めで一本勝ち。25年1月のGLADIATORでチハヤフル・ヅッキーニョスに判定勝ちで3連勝をマークした。前戦は25年4月のGLADIATORでMGL-1フェザー級王者で現在『ROAD TO UFC』で1回戦を突破したダギースレン・チャグナードルジに判定負け。再起戦となる。28歳。
マックスは修斗タイトルマッチ経験者。25年9月の『ROAD FC 74』で4連勝中だったパク・ヒョンビンにテイクダウンから削って判定勝ち。25年11月の前戦では『Kross×Over Cage 7』でグレイヴディガーとのウェルター級初代王座決定戦で2R TKO勝ちで戴冠した。修斗は24年11月のエフェヴィガ雄志戦(3R RNCで一本負け)以来、1年9カ月ぶり参戦。41歳。
MAX「皆さんの多くは、すでに私のことをご存知でしょう。私がどのような成果を出せるかも、よくご存じのはずです。ですから明日も、全力を尽くします」
岩倉「TEAM THUNDERの岩倉優輝です。しっかり作り込んできたので明日は全力で戦いていたいと思います」
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▼第4試合 フェザー級 65.8kg 5分2Rヨシ・イノウエ(フリー)65.6kg塚本竜馬(ROOTS)65.6kg
ヨシ イノウエは、23年9月に小川将貴に判定勝ち後、25年5月に井上翔太をアナコンダチョークに極めて2連勝も、25年9月の前戦で轟轟の右フックに60秒KO負け。
塚本は25年3月に藤田ムネノリにRNCで一本負け、5月に瀬戸口怜久にTKO負け、9月の前戦で下間英史に一本負けで3連敗中。悲願の初白星をつかめるか。
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▼第3試合 ストロー級 52.2kg 5分2R平良龍一(THE BLACK BELT JAPAN 沖縄)52.1kg小松葵羅(THE BLACKBELT JAPAN 柏)51.6kg
平良達郎を格闘技の世界に導いた兄・平良龍一。キックボクシングベースで、2023年4月のプロ修斗デビュー戦でふじい☆ペリーを2R KOに下すと、11月大会でも高橋佑太を1R TKOに下し、2試合連続KO勝ちしたが、25年10月の前戦で梅木勇徳とドロー。
小松は、アマチュア修斗で実績を積み、北信越選手権ストロー級優勝や関西選手権準優勝。今回、プロデビューで、THE BLACK BELT JAPAN 柏と沖縄の対戦となる。
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▼第2試合 バンタム級 61.2kg 5分2R佐々木健吾(マッハ道場)60.8kg竹見隆史郎(パラエストラROX)61.2kg
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▼第1試合 フライ級(56.7kg)5分2R椎名 渉(総合格闘技津田沼道場)56.5kg知輝(SAIGYM)56.4kg
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▼OPファイト4 チャレンジマッチ フェザー級 65.8kg 5分2R〇立川フミヤ(FIGHT FARM)65.8kg[1R 4分55秒 TKO]×ジャスティン・ケイジ(THE BLACKBELT JAPAN)65.5kg
1R、先に右で前に出る立川が左で差してテイクダウン。
リストコントロールからパウンド。立つケイジは右で差して押し込み。ローブローからケイジが回復して再開。ケイジのダブルレッグをがぶった立川が亀のケイジにパウンド。レフェリーが間に入った。
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▼OPファイト3 チャレンジマッチ バンタム級 61.2kg 5分2R〇今井大暢(EX FIGHT)61.0kg[1R 0分14秒 反則] ※グラウンド状態のサッカーキック×北出達也(THE BLACKBELT JAPAN)60.6kg
1R、テコンドーベースの北出のバックスピンキックに距離を詰める今井だが、下がりながも北出は右! ダウンした今井に北出はグラウンド状態の反則のサッカーキック。14秒、北出が反則負け。
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▼OPファイト2 チャレンジマッチ ライト級 70.3kg 5分2R×佐藤 蓮(リバーサルジム立川ALPHA)69.7kg[判定0-3] ※18-20×3〇向井陽太(PITBULL GYM)69.0kg
1R、サウスポー構えの佐藤い向井は右で差して組むが突き放す。詰める佐藤は左差しで押し込み左右。向井は組んでギロチンも佐藤は首抜く。右で崩した佐藤に向かいはアームロック狙いもトップの佐藤は。立つ向井。ともに打ち合いから右をヒット。向井は跳びヒザで前に。右の打ち合いからともに向井が右の蹴りでスリップ。
向井にグラウンド状態の蹴りで警告。
2R、右フックを当てる向井。ともに鼻血。佐藤の右の蹴りに右ストレートでダウンを奪った向井。サイドを取るも立つ佐藤。放した向井。詰めるのは佐藤。左を当てた佐藤が詰めるが向井も右を返す。最後にシングルレッグからダブルレッグテイクダウンも差し替えしてトップの佐藤。サイドからアメリカーナ狙いブザー。
判定3-0(20-18×3)で向井が勝利。
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▼OPファイト1 キッズ修斗 48kg契約 3分1R×松村優志(パラエストラ小岩)※当日計量[判定0-3] ※9-10×3〇石川心之助(THE BLACKBELT JAPAN)※当日計量
1R、ともにボディ連打から石川が右で差して押し込み。サウスポー構えから左ミドルの松村。石川が組んでテイクダウン。判定3-0(10-9×3)で石川が勝利。