キックボクシング
レポート

【RISE】那須川天心ファイナルマッチは僅差の判定勝ち、原口健飛は速攻KO、志朗が江幡塁をハイキックKO、海人がベイノアに41秒KO勝ち、白鳥大珠が延長戦で秀樹を振り切る、YA-MANがダウン応酬の激闘で初回KO

2022/04/02 15:04

▼オープニングファイト.3 スーパーフライ級(-53kg) 3分3R
×佐藤九里虎(FAITH/同級10位、WMC日本スーパーフライ級王者)
TKO 1R 2分58秒 ※左右連打
○彪司(=ひゅうがTEAM TEPPEN/King of Rookie 2021 -53kg級優勝)


 175㎝と長身の19歳・彪司がアグレッシブに前へ出て攻めるワンツーを打ってヒザへつなぎ、佐藤が左右フックで前へ来るとジャブ、前蹴りで押し返す。佐藤は左フックで飛び込み右ストレート。彪司はジャブを多用し、ヒザを上手く使いながら右ヒザからの左フックでダウンを奪う。


 何とか立ち上がった佐藤だが、彪司が左右の連打で佐藤にロープを背負わせレフェリーがストップ。彪司が5倍以上のキャリアを持つ佐藤にTKO勝ちした。

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