▼第9試合 スーパーフライ級(-53kg)3分3R延長1R
長谷川海翔(誠剛館/同級2位)
数島大陸(及川道場/同級6位)
長谷川は2021年のプロデビュー以降、破竹の勢いでKO勝利を連発し2022年よりRISEに参戦。2023年11月に開催された「RISE NEW WARRIORSスーパーフライ級トーナメント」に出場し、準決勝のHIROYUKI戦にて飛びヒザ蹴りでKO勝利する番狂わせを起こした。続く決勝戦では政所仁にダウンを奪われプロ初黒星。
2024年2月にサンチャイ・TEPPENGYMにKO勝利を収めたが、6月に花岡竜に判定負け。その後、5連勝で2026年3月に那須川龍心とのRISEスーパーフライ級王座決定戦に臨んだが逆転KO負け。戦績は17勝(13KO)3敗1無効試合。7月に岡山で再起戦を行い初回KO勝ち。約1カ月でこの試合に臨む。
数島は2020年9月にプロデビューすると軽量級でも倒す選手として注目され、2021年7月大会にはラジャダムナン王者の竜哉・エイワスポーツジムと対戦しドローとなったもののダウンを奪い一躍名を挙げた。2022年4月から開幕したフライ級王座決定トーナメントでは10月の決勝戦で初代スーパーフライ級王者の田丸辰に敗れて王座戴冠を逃した。
2023年10月に第2代王座決定戦を松本天志と争い、判定勝ちで王座就いたが、11月の初防衛戦で那須川龍心に敗れ王座を失った。その後は松本天志を返り討ちにするも、政所仁と棚澤大空に連敗。スーパーフライ級に階級を上げて2026年6月に麗也に判定勝ち。戦績は15勝(7KO)3敗2分。
両者は初対決。サウスポーからの高い攻撃力を誇る長谷川がスーパーフライ級トップの実力を見せつけるか、神の左と悪魔の右を持ちインサイドワークにも優れている数島がスーパーフライ級2戦目でトップランカーに躍り出るか。






