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2026/08/29 17:08

▼第7試合 フライ級(-51.5kg)3分3R延長1R
×麗也(team AKATSUKI/同級3位)
判定0-3 ※26-30×2、25-30
〇KING陸斗(ROYAL KINGS/同級4位、第4代DEEP☆KICK -51kg王者)


 麗也は空手とジュニアキックを経て2012年1月に新日本キックでプロデビューし、2015年5月に日本フライ級王座を奪取。そこから8連勝を飾り2017年5月にはISKAインターコンチネンタル王座も獲得。拳の怪我による2度の手術を経て、2019年9月に復帰戦を行ったがKO負け。引退を発表するも2021年2月のNKNLで復帰した。RISEには2024年2月から参戦。前戦は数島大陸と打ち合い演じるも判定負け。戦績は20勝(6KO)9敗7分。


 陸斗は第4代DEEP☆KICK-51kg王者で、DEEP☆KICKを主戦場に活躍。2024年12月からRISEに出場し、2025年12月には麗也と引き分けた。2026年5月、大久保祐に勝利して麗也との決着戦に臨む。11勝(4KO)2敗1分。


 1R、陸斗はサウスポー。ジャブから右ストレートを伸ばす麗也に陸斗もワンツー・左ミドル。一気に入り込む陸斗に麗也は回り込む。強い右ミドルと右ミドルハイを蹴る麗也に、陸斗も前に出てヒザ。


 2R、近付いて細かくコンビネーションを打つ麗也に、陸斗はジャブを打って距離を作っての左ストレート。麗也の右ストレートには左ストレートで応戦する。さらに左の三日月を蹴る陸斗は、左ストレートをヒットさせて麗也がロープ際まで下がると一気にラッシュ。左右フックを見舞って決定的な場面を作る。



 3Rが始まると同時に激しい打ち合い。陸斗の左ハイがヒットし、麗也はダウン。笑みを浮かべて襲い掛かる陸斗が左右フック、麗也もワンツーで応戦する。左三日月、ヒザから左ハイを蹴る陸斗。麗也はガードを固めて左右フックを打ち返すが、陸斗は狙いすました右フック。麗也も左右フックとボディの連打を回転させるが、大きなヒットを奪えない。


 余裕が出てきたか、陸斗は麗也のパンチをノーガードになって下がって回り込み、胴廻し回転蹴りを放つ。それでも麗也が逆転を狙って打って来ると、かわしての左ストレートを叩き込んだ。


 判定は3-0で陸斗が勝利で決着をつけた。

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