▼第5試合 スーパーフェザー級(-60kg)3分3R延長1R
〇細越竜之介(team AKATSUKI/同級2位)
KO 1R 0分51秒 ※右フック
×上野コウキ(直心会/第11代DEEP☆KICK-60kg王者)

細越は2021年RISE Nova全日本大会 -65kg級トーナメント優勝・大会MVPを引っ提げて2022年4月にプロデビュー。3戦目で塩川琉斗に敗れるが、その後は4連続KO勝ち。2025年3月、GUMPに判定で敗れ連勝がストップした。6月の再起戦で近藤大晟に右フックで初回KO勝ち。2025年10月の「第7代RISEスーパーフェザー級王座決定トーナメント」に抜擢されたが、パヌワットに敗れた。2026年1月の試合は減量中の体調不良により救急搬送され不戦敗に。5月、龍斗に判定勝ちで再起した。戦績は8勝(5KO)3敗のサウスポー。

上野は第11代DEEP☆KICK-60kg王者で、2025年8月の『RISE EVOL OSAKA』で初参戦。荒尾彰を1RでKOに仕留めている。戦績は11勝(9KO)10敗1分と、文字通り倒すか倒されるかのファイトスタイル。

1R、サウスポーの細越は左ストレート・左フックから左の三日月。その左の三日月から右フックでダウンを奪う。上野は立ち上がることが出来ず、細越の秒殺KO勝ちとなった。

細越はマイクを持つと「自分は1月に体重オーバーして試合を流してしまって、前回も不甲斐ない試合をして皆さんにも迷惑かけて、応援してくださる皆さんのおかげで勝てたので本当にありがとうございます。前回の試合も今回の試合もRISE代表として他団体の王者を倒したので、タイトルマッチお願いします。常陸選手、いますよね。お願いします」とアピールすると、王者・常陸飛雄馬がリングイン。

「スーパーフェザー級が盛り上げってないと思うので、自分が王者を倒してRISEの強さを見せていくので」と細越が言うと、常陸は「ナイスKO。おめでとうございます。ここ上がってきたやらないといけないみたいな感じですよね。見ていていいKOだったので、次やるなら細越選手しかいないなと思うので。僕も次の試合が決まっているので、目の前の試合に集中したいので、いずれやる時が来るので楽しみにしていてください。このベルトは絶対に譲らないので」と受けて立つとした。






