2026年9月12日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館『K-1 WORLD MAX 2026』にて、木村萌那(K-1ジム目黒TEAM TIGER)とK-1女子フライ級3分3R延長1Rで対戦するマリン・ニコル(スイス/No Limit Squad)が“打倒もな”へ向けて順調な仕上がりを見せているようだ。
ニコルは2021年サバット世界選手権-52kg級王者、WAKO-PROスイス女子バンタム級(-52kg)王者で戦績は25勝(1KO)6敗。サバットは蹴りのボクシングと呼ばれるほど蹴り技に特化したフランスの格闘技。木村が得意とする前蹴り、横蹴りの技術も発達しており、木村との蹴り技対決が見もの。また、木村を訪ねて来日し、一緒に練習したことある。
【写真】「ROAD TO TOKYO」と題し、日々のトレーニングの模様や仕上がり具合を伝えているニコル(C)Marine NICOL 自身のInstagramにて「ROAD TO TOKYO」と題し、トレーニングの模様などを8月28日までに5回にわたって公開。順調に仕上がっていることを伝えている。バキバキの肉体と、ミット打ちでは木村も得意としているサイドキック気味の前蹴りから後ろ廻し蹴りのコンビネーションも披露。木村との蹴り技対決へ向けて磨きをかけている。
ニコルは「日本での人生最大の試合」「日本での人生をかけた試合」「東京が本当に近づいてきました。あと数週間、練習に励み、成長し、キャリア最大の戦いに万全の態勢で臨めるよう準備を進めます」「リングで最高のショーをお見せします」など、この試合に懸けるなみなみならぬ覚悟を綴っている。