▼第1試合 ライト級(-62.5kg)3分3R
×窪山 昂(フリー)
KO 1R 3分06秒 ※右ストレート
〇咲良優牙(PHOENIX/2023年 RISE Nova全日本大会-55kg級優勝)

1R、序盤から激しいパンチと右カーフの応酬。至近距離で左フックが交錯する。咲良の右カーフにバランスを崩す窪山だがスイッチして左ストレート、ヒザ。咲良は左ボディを叩きつけ、ヒザにつなぐ。窪山が右カーフを蹴ろうとしたところに咲良が右ストレートを合わせてダウンを奪う。

右ストレート、左フック、ボディで打ち合う両者。咲良の右フック、左ボディが強く決まる。さらに右三日月からの右ストレート。ラウンド終了のゴングが鳴るとほぼ同時に咲良の右ストレートが打ち抜かれ、窪山は一瞬宙に浮いて前にダウン。即座にKO勝ちが宣された。

「言いたいことは一つです。僕、4試合と1試合目なんですよ。WORLD SERIESの1試合目でランカーとやらせてください」とアピールした。







