KORAKUEN JUNBLEKORAKUEN JUNBLE
修斗修斗
キックボクシング
レポート

【RISE】棚澤大空が相沢晟にリベンジ許さず、KING陸斗が左ハイでダウン奪い勝利、奥山雅仁が判定勝ちで楽しんごとラブ注入、小林愛三が引退を発表、細越竜之介が秒殺KO、約2年ぶり復帰の小林穂夏が涙の初TKO勝ち、16歳JKファイター北野ヒナタがOFGマッチで見事勝利、咲良優牙の1R強烈KOから開幕!南原健太がカルンダを相手に王座防衛戦、宮本芽依がナムワーンと再起戦=速報中

2026/08/29 17:08

▼第1試合 ライト級(-62.5kg)3分3R
×窪山 昂(フリー)
KO 1R 3分06秒 ※右ストレート
〇咲良優牙(PHOENIX/2023年 RISE Nova全日本大会-55kg級優勝)


 1R、序盤から激しいパンチと右カーフの応酬。至近距離で左フックが交錯する。咲良の右カーフにバランスを崩す窪山だがスイッチして左ストレート、ヒザ。咲良は左ボディを叩きつけ、ヒザにつなぐ。窪山が右カーフを蹴ろうとしたところに咲良が右ストレートを合わせてダウンを奪う。


 右ストレート、左フック、ボディで打ち合う両者。咲良の右フック、左ボディが強く決まる。さらに右三日月からの右ストレート。ラウンド終了のゴングが鳴るとほぼ同時に咲良の右ストレートが打ち抜かれ、窪山は一瞬宙に浮いて前にダウン。即座にKO勝ちが宣された。


「言いたいことは一つです。僕、4試合と1試合目なんですよ。WORLD SERIESの1試合目でランカーとやらせてください」とアピールした。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.345
2026年7月23日発売
9.10『超RIZIN.5』でRIZIN&PFLダブル王座戦のシェイドゥラエフ&AJ・マッキー独占インタビュー。榊原CEO、野村駿太、クレベルも。K-1 朝久泰央×大久保琉唯×木村萌那
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント